あかりつけなければ闇のよは歩けんぞ。
それぞれのあかりとなれよ。
油は神示ぢゃ。
油つきん、
いくらでもあかりつけて下されよ。
〜646頁〜
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神示はその解釈の仕方がそれぞれであると言われるように
その時々の自分の心の在り方で、
読み方もまた変化してゆきます
この尽きることのない神示を読み進めてゆきたいと思います
一人のあかりは小さいけれど
ひとり、ひとりがこの神示の油に火をともせば
それは闇をも祓う、おおきなあかりとなるでしょう
只有難いだけではならん。
仕事せねばならん。
努力せねばならん。
ぢつとしてゐては進めん道理ぢゃ。
〜646頁〜
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頭の中 心の中だけで思うことは
自分のそのものに対する思いが動くことです
でも、現実世界は変わったかといえば何も変わってはいないのです
行動すること
自分が変わったのなら行動することで
周りの空気が動きます
大きな事を急にしようとしても
そこに無理が生じれば
良き事でも悪しきことに変わるやもしれません
笑顔で仕事を成すことで場の空気が変わる
辛い時苦しい時こそ
そういう思いが大事なのだと思います
ほんの些細なことですが
そこからです
一切に向つて涙せよ。
ざんげせよ。
一切を受け入れ、
一切を感謝せよ。
一切が自分であるぞ。
一切が喜びであるぞ。
〜643頁〜
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おばあちゃんは
本当に世話をしている私たちに対し
これ以上下げることができないくらい頭を下げ
感謝しててくれています
けれど、少しずつ動かなくなるその身体を
自分のものであると認めることの出来ない心があるため
心が晴れずにいます
自分を受け入れることがどれだけ大事なことなのか…
そこからようやく喜びが生まれるのだと感じます
受け入れて感謝してからこそ
其処に喜びがあるのだと教えていただきます
今は今の姿が真実ぞ。
そなたの頭で割り切れんと申してブツブツ申すでないぞ。
あるものそのものが真実であるぞ。
〜643頁〜
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今見えている自分も
それが本当の自分
歳をとると今の自分を認めることができなくなる人がいる
それに囚われてしまって
動けなくなることに対して怒り悲しみ悔み悩む…
でも、動けないことが真実なのです
そうやって人はこの肉体という舟から降りる時が来るのです
人は必ず死ぬということを認めたくないから
動けなくことはイコール死んでしまうことになっている
それが真実であると受け入れた時
穏やかな心となれるような気がします
われにどんな力があったとて、
我を出してはならんぞ。
我を出すと力なくなるぞ。
〜892頁〜
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我は必要なのだと思いますが
我を出すことは慾がついてくる
その慾を無くすことが必要なのです。
大きくなる我を抑えるとは
何時も謙虚であることです。
相似象より
「人間として何よりも大事な態度は、「謙虚さ」であるが、
我々が、最も謙虚である為には、何に向かっても無差別に、
ヘリ下っていればよいのではない。
最も謙虚であるべきものの前に、
真にアタマを下げ続ける為には、
毅然として抗し、決して屈してはならぬものに出会う場合もある。
このわきまえがなければ、「ホントウの謙虚さ」は保てない。」
そなたは一度神を捨てよ。
神にしがみついてゐるから、
小さい囚われた、
ゆとりのない神を、
そなたがつくり上げてゐるぞ。
信ずれば信ずる程危いぞ。
大空に向かって大きく呼吸し、
今迄の神をすてて心の洗濯をせよ。
〜890頁〜
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信じることは大事なことだと思いますが
そこで妄信してはならないということなのだと
今迄の神を捨てる
それは神という名の我なのではないでしょうか
かみかかりはよしなされよ。
そなたは学に囚われて御座るぞ。
科学を越えて神の学に生きて下されよ。
そなたは自分で自分の首をしめるようなことをして御座るぞ。
自分で勝手に小さい自分の神をつくってゐるぞ。
一度その神をすてなされ、
固く抱きしめたり、
とぢこめてゐるから判らんことに行きつまるのぢゃ。
判りたか。
我と判らん我を気つけなされよ。
今一息と云ふところぞ。
〜877・878頁〜
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私も自分の中にひとつの世界を持っている
今迄生きてきた中で少しずつ作られた世界
よく見ているつもりだが、
それこそが「我と判らん我」を大きくしてしまう
此れからの世はいままでの価値観がグレンとひっくりかえることの連続
愛着あるこの自分だけの世界を手放すこと
それが身魂の掃除洗濯という
心を変えるひとつなのだと思う
先づそなたの中にゐるけだものを言向け合わさねばならんぞ。
よく話し、教へ、導かねばならん。
けものを人間と同じにしようとしてはならん。
けものはけものとして導かねばならん。
金は金。鉛は鉛ぞ。
鉛を金にしようとしてはならん。
鉛は鉛として磨かねばならんぞ。
浄化とはそのこと。
〜882頁〜
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この世にあるものすべて
同じものはないということなのだ
私は私としての本質を生きるために
こうして身魂を磨きながら生きている
そして気付くことがたくさんあった
自分は自分なんだと
本当に当り前のことに気付く
自信をつけてゆくこと自分を受け入れること
浄化するということは
まずそこから始まるのではないだろうか
判らんことは神示にきくがよいぞ。
遠慮はいらん。
そなたは一足飛びに二階に上がりたい気持ちがぬけない。
何事も一段ずつ、
一歩づつ進まねばならん。
それより他に進み方はないのぢゃぞ。
〜882頁〜
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一段ずつ、一歩づつしか進めない。
当り前のことだけど
そんな当たり前のことが出来ない
急げる心となるな
怒ってはならん。
急いではならん。
怒ると怒りの霊界との霊線がつながり、
思わぬ怒が湧いてものをこわして了ふぞ。
〜872頁〜
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