岩戸開けたり野も山も、
草のかき葉もことやめて、
大御光により集ふ、
楽しき御代とあけにけり、

都も鄙(ひな)もおしなべて、
枯れし草木に花咲きぬ、

今日まで咲きし草や木は、
一時にどっと枯れはてて、
つちにかへるよすがしさよ、

ただ御光の輝きて、
生きの生命(いのち)の尊さよ、

やがては人のくにつちに、
うつらん時の楽しさよ、

岩戸開けたり御光の、
二二(ふじ)に九(こ)の花どっと咲く、

御代近づきぬ御民等よ、
最后の苦労勇ましく、
打ち越し呉れよ共々に、

手引きあひて進めかし、
光の道を進めかし。

ウタのまどひつくれよ。
めでたき
目出度夜明けぞ。

旧一月一日、
一二日

               〜320・321頁〜
2008.08.21 Thu l カゼの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
アとオとウとは天人の言(コトバ)、
アとエとイは天使の言(コトバ)、

人民に与へられた元の言(コトバ)であるぞ、
五柱の元つ太神が十柱の子(みこ)と交って五十神と現はれるのぢゃ。

故に五十神の中の三十二神は新しく生れるのぢゃ、
更に二十七神とはたらき又二十五有法とはたらくぞ。

               〜793頁〜



2008.08.20 Wed l 星座之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
よくもまあ鼻高ばかりになったものぢゃなあ、
四足(よつあし)と天狗ばかりぢゃ、

まあまあやりたいだけやりて見なされ、
神は何もかもみな調べぬいて仕組みてあるのぢゃから
性来だけの事しか出来んから、

愈々となりて神にすがらなならんと云ふ事判りたら
今度こそはまこと神にすがれよ、

今度神にすがること出来んなれば万劫末代浮ばれんぞ。

               〜504頁〜




2008.08.19 Tue l ウメの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
二三三二二(アイカギ)、

テンマル日

コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ、

一二日(ひつくのかみ)


               〜52頁〜
2008.08.18 Mon l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
そなたはつまらんことにいつも心を残すから
つまらんことが出てくるのであるぞ。

心を残すと云うことは、
霊界とのつながりがあることぞ。

つまらん霊界にいつ迄くつついてゐるのぢゃ。
何ごとも清めて下されよ。

清めるとは和すことであるぞ。
同じもの同志では和ではない。
違ったものが和すことによって新しきものを生むのであるぞ。

奇数と偶数を合せて、
新しき奇数を生み出すのであるぞ。

それがまことの和であり清めであるぞ。
善は悪と、
陰は陽と和すことぢゃ。

               〜890・891頁〜

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つまらんこと

こだわりであったり
我であったりする
それがあっては
心の清めとはならない
そんな心では和することができない

つまらんことをなくす
身魂の洗濯掃除をなし
こだわらない心
赤子の心となってゆく
それこそが



2008.08.17 Sun l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲