つまらぬことに心を残すのは
つまらぬ霊界とのゑにしが残ってゐることぞ。

                     〜814頁〜
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心に残ってることの多いこと。

己の心が栄えるよう
心を無とする。

忘れることが出来るよう、
身魂の掃除。

精進していくこと。



2007.11.10 Sat l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
早う岩戸を開いて富み栄へて下されよ、
人民富み栄えることは、
神が富み栄えることぞ。

何事もはらい清めて下されよ、
清めるとは和すことぞ、
違ふもの同志和すのがマコトの和であるぞ。

8迄と9 10とは性が違ふのぞ。

                     〜814頁〜
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たとえば家族でも互いがひとつの個である。
血が繋がっていても、それぞれ違う生。

まずは家族の和。

家族という和を成す事から始まる。
清めるということなのだ。


2007.11.11 Sun l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
わが身をすてて、
三千世界に生きて下されよ、
わが身すてると申すことは我をすてること、
学をすてることぢや、
すてると真理がつかめて
大層な御用が出来るのであるぞ、
それぞれの言葉はあれどミコトは一つぢやと申してあろうが、
ミコトに生きて下されよ。

言葉の裏には虫がついてゐるぞ、
英語学ぶと英語の虫に、
支那語学ぶと支那語の虫に犯されがちぢや。
判らねばならんし、
中々ながら御苦労して下されよ。

                    〜812頁〜
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己の心が作り出す我
気付かずにそれは積み重なってゆきます

素直な心であること
身魂の洗濯掃除を
怠らず、慢心せず
進んでゆく



2007.12.19 Wed l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
大難を小難にすることは出来るのであるが
無くすることは出来ん。

不足申すと不足の虫が湧くぞ、
怒ると怒りの虫ぞ。

一生懸命、
自分の信じるように、
神を少さくして自分で割り切れるように、
引きづり降ろして居るなれど、
困ったもんぢや、
長くゆったりとした気持ちで
神を求めて下されよ。

                 〜812頁〜
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今在ることを
幸せだということがわからないのだろうか

何事も心ひとつで
善にも悪にもなる
その心が
大難を小難にできる


2007.12.20 Thu l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
正しくないものが正しい方に従はねばならんと
人民申して御座るなれど、
正とか不正とか申す平面的衣を早うぬいで下されよ。

マコトを衣として下されよ、
マコトを衣にするには心がマコトとなりなりて、
マコトの肉体とならねばならん、
      カズ     コト
マコトとは数ぢや、言ぢや、色ぢや、
その配列、順序、方則ぞ。

              〜818頁〜
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自分が正しいと思うことを人に押し付けないように

何が正しくて、
何が正しくないのか

上っ面だけで判断しないこと
心の目でそれを見極めていくこと


2007.12.27 Thu l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
頭さげて低うなって見なされよ、
必ず高い所から流れてくるぞ。

高くとまっているから流れて来んのぢゃ、
神のめぐみは水のように淡々として低くきに流れて来るぞ、

自分が自分にだまされんように心して下されよ、
善悪をきめて苦しんで御座るぞ。

世界の片端、
浜辺からいよいよが起って来たぞ、
夜明け近づいたぞ。

               〜819頁〜
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善 悪
すべてはそこにある
見えるそれは表であり
裏を見ずに
決めてしまうから
苦しんでしまう

自分が正しいと思い込んでしまうことがないように

いつもそれが本当に正しいことかを
心に説いて見ること



2008.01.24 Thu l 極め之巻 l COM(2) TB(0) l top ▲
神々様も自分のくせを直すために御苦労なさってゐるぞ、
そのために生長する。

昨日の自分であってはならんぞ。

六十の手習でとまってはならん、
死ぬまで、
死んでも手習いぢや。

               〜818頁〜
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昨日の自分であってはならない
常に前に進んでゆく
人生は一生学びだということ
学ぶことに終わりはないのですね



2008.02.13 Wed l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
口先ばかりで、
その場限りでうまい事申して御座るが、
それは悪の花、
心と行が伴わんからぢや、
己自身のいくさが終ってゐないからであるぞ。

そなたのもつ悪いくせを直して下されよ、
それが御神業ぢや。

               〜817頁〜
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心と行が伴わないと
どこかで自分自身のバランスが崩れてきます
上手く隠しているつもりでも
それは表面に出てきます

己の心の洗濯、掃除
悪い心に気付くこと
きちんと気付いて直してゆきます




2008.02.14 Thu l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
お互いおろがめよ、
おろがむと総てが自分となる、
おがむところへ集って来て弥栄ぢや。

               〜818頁〜
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お互いに。
それは自分なのですね。
2008.02.15 Fri l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
これまでに申しきかせても言ふこときかぬ人民多いぞ、
きく耳ないならば思ふようにやって見なされ、
グルグル廻って又はじめからぞ、

人民は神の中にゐるのであるから、
いくら頑張っても神の外には出られん。

死んでも神の中にゐるのぞ、
思ふさまやりて得心改心、
われがわれがで苦しむのも薬と申すもの。

               〜818頁〜




2008.08.25 Mon l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲