世界がそなたにうつてゐるのぞ。
世界見て己の心早う改心致されよ。
世はグルグルと七変り、
改心の為世界の民皆、
今度は引上げ一旦みなあるぞ。
経のつながりを忘れ勝ちぢや。
平面のことのみ考へるから平面のキのみ入るぞ。
平面の気のみでは邪であるぞ。
動機善なれば失敗は薬。
〜605頁〜
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周りが変わっていないなら、
それはまだまだ己の掃除洗濯が足らないからだ
失敗を恐れるな
失敗しなければ、
それが善か悪かは
判らないのだから
内にあるもの変へれば外からうつるもの、
響いて来るもの変つて来るぞ。
内が外へ、
外が内へ響くのぢや。
妻にまかせきつた夫、
夫にまかせきつた妻の姿となれよ。
信仰の真の道ひらけるぞ。
一皮むけるぞ。
岩戸ひらけるぞ。
不二晴れるぞ。
〜622頁〜
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まかせきるとは
相手を信じきること
心の掃除洗濯をなしてゆくこと
内にある心が美しくなってゆくなら
外にもその美しさがひろがってゆく
自分に捉はれると局部の神、
有限の神しか判らんぞ。
自分捨てると光さし入るぞ。
知はアイ、
息は真ぞ。
平面の上でいくら苦しんでも何にもならん。
却つてめぐり積むばかり。
どうどうめぐりぢや。
シ
てん曰は奥山にお出ましぞ。
〜602頁〜
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自分を捨てるとは
自分の中の余計な感情を捨てる
まず行動すること
カシワデ
拍手の、
イ マ
ひびきて中今の、
大きよろこび。
〜591頁〜
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今、生きている
それだけで喜びであるということに
感謝です
神国、
神の三八(ミヤ)早うつくれ。
今度此処へ神が引寄せた者は、
みなキリストぢゃ。
釈迦ぢゃぞと申してあらう。
磨けば今迄の教祖にもなれるミタマばかりぞ。
それだけ罪深いぞ。
岩戸あけて、
めぐり果たせたいのぢゃ。
このこと肚によく判るであらうが。
かのととり。
一二十
〜581頁〜
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口で云ふことよくきけよ。
肉体で云ふこと、
神の申すこと、
よく聞きわけ下されよ。
霊媒通じてこの世に呼びかける霊の九分九分九厘は邪霊であるぞ。
はげしくなるぞ。
〜594頁〜
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たとえ神の云われることでも
よく聞くことを成して行かなければなりません
この世はあまりに情報が溢れています
自分自身の心に
身体に聞くことは
忘れてしまっている
本当の自分が
真実を教えてくれるのでしょう
大切なもの一切は、
神が人間に与へてあるでないか。
人間はそれを処理するだけでよいのであるぞ。
何故に生活にあくせくするのぢゃ。
悠々、
天地と共に天地に歩め。
嬉し嬉しぞ。
〜621頁〜
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知らず知らずに
ゆとりのない心になっていること
生きてゆくという大切なことを
忘れてしまうのです
愛であふれていることで
嬉しの心
になれるのです