ヒ    カミサマ         ツキ    カミサマ     
お父様が日の大日三○ お母様がマルツキの大日三○なり。

おくやまから出たものはおくやまにかへり、
また おくやまから更に弥栄となつて出るのであるぞ。

大切なもの皆与へてあるでないか。

人民は只それをどんなにするかでよいやうに、
楽にしてあるぞ。

かのととり。

一二十
                       〜582頁〜 
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私たちはこの世に
総てを持って生まれて来た。

それに気付き
成してゆく。

本当は誰でも知っていること。
当たり前のこと
難しい事ではない。


2007.11.14 Wed l 黄金の巻 l COM(2) TB(0) l top ▲
しるしはマルテンと申してあらう、
マルテンなかなかぢやなあ。

為せ、為せ、為せば成る時ぞ。
為さねば後悔ぞ。

元たてよ。
かのととり。
一つ九十
                    〜570頁〜
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後悔しない。
後悔したくない。
その為に為してゆく

大変な道だけど




2007.12.02 Sun l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
世界がそなたにうつてゐるのぞ。

世界見て己の心早う改心致されよ。

世はグルグルと七変り、
改心の為世界の民皆、
今度は引上げ一旦みなあるぞ。

経のつながりを忘れ勝ちぢや。

平面のことのみ考へるから平面のキのみ入るぞ。
平面の気のみでは邪であるぞ。

動機善なれば失敗は薬。

                    〜605頁〜
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周りが変わっていないなら、
それはまだまだ己の掃除洗濯が足らないからだ

失敗を恐れるな
失敗しなければ、
それが善か悪かは
判らないのだから


2007.12.04 Tue l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
内にあるもの変へれば外からうつるもの、
響いて来るもの変つて来るぞ。
内が外へ、
外が内へ響くのぢや。

妻にまかせきつた夫、
夫にまかせきつた妻の姿となれよ。

信仰の真の道ひらけるぞ。
一皮むけるぞ。

岩戸ひらけるぞ。

不二晴れるぞ。

                    〜622頁〜
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まかせきるとは
相手を信じきること

心の掃除洗濯をなしてゆくこと
内にある心が美しくなってゆくなら
外にもその美しさがひろがってゆく


2007.12.16 Sun l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
自分に捉はれると局部の神、
有限の神しか判らんぞ。

自分捨てると光さし入るぞ。

知はアイ、
息は真ぞ。

平面の上でいくら苦しんでも何にもならん。

却つてめぐり積むばかり。
どうどうめぐりぢや。
   
てん曰は奥山にお出ましぞ。

               〜602頁〜
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自分を捨てるとは
自分の中の余計な感情を捨てる

まず行動すること


2008.01.07 Mon l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
四季はめぐる。
めぐる姿はうずウズであるぞ。
うずは働き、
上れば下り、
下れば上る。
この神示読んだ今が出船の港、
神の恵みの時与へられてゐるのぢや。

明日と申さず実行せよ。
明日は永遠に来ないぞ。
無いものぞ。

今あるのみぢや。

               〜619・620頁〜
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今あるのみなのだ

時間は止まってはくれない
今すべきことを知る
理解する
成す




2008.01.15 Tue l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
カシワデ
拍手の、
      イ マ
ひびきて中今の、

大きよろこび。

                〜591頁〜
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今、生きている
それだけで喜びであるということに
感謝です


2008.02.25 Mon l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神国、
神の三八(ミヤ)早うつくれ。
今度此処へ神が引寄せた者は、
みなキリストぢゃ。
釈迦ぢゃぞと申してあらう。
磨けば今迄の教祖にもなれるミタマばかりぞ。

それだけ罪深いぞ。

岩戸あけて、
めぐり果たせたいのぢゃ。

このこと肚によく判るであらうが。
かのととり。
一二十

               〜581頁〜
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2008.03.03 Mon l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
口で云ふことよくきけよ。
肉体で云ふこと、
神の申すこと、
よく聞きわけ下されよ。

霊媒通じてこの世に呼びかける霊の九分九分九厘は邪霊であるぞ。
はげしくなるぞ。

               〜594頁〜
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たとえ神の云われることでも
よく聞くことを成して行かなければなりません
この世はあまりに情報が溢れています

自分自身の心に
身体に聞くことは
忘れてしまっている
本当の自分が
真実を教えてくれるのでしょう


2008.03.11 Tue l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
大切なもの一切は、
神が人間に与へてあるでないか。

人間はそれを処理するだけでよいのであるぞ。
何故に生活にあくせくするのぢゃ。

悠々、
天地と共に天地に歩め。

嬉し嬉しぞ。

               〜621頁〜
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知らず知らずに
ゆとりのない心になっていること
生きてゆくという大切なことを
忘れてしまうのです

愛であふれていることで
嬉しの心
になれるのです




2008.04.17 Thu l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲