人民眼の先見えんから疑ふのも無理ないけれど、
ミタマ磨けばよく判るのぢゃ、
ついて御座れ、
手引張ってやるぞ。

誠の道行くだけではまだ足らんぞ。

心に誠一杯につめて 空っぽにして進みてくれよ、
このことわからんと神の仕組おくれると申してあろうがな、

早くなったところもあるなれど、
おくれがちぢゃぞ。

苦労、苦労と申しても、
悪い苦労気の毒ざぞ、
よき苦労花咲くぞ。
花咲いて実結ぶのざぞ。
                    〜336頁〜
----------------------------------------

誠の心は無の心。

ミタマを磨けば無になるか

ミタマを磨いて
見すえる眼を
判る心になるために。

美しく咲く花に、
実を結ぶために、

よき苦労を見極めて進む。


2007.11.09 Fri l 一八(イハ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
三千年の昔に返すと申してあらうがな。
よい御用いたす身魂ほど苦労さしてあるのぢゃ。
他から見ては、
わからんなれど、
苦労に苦労さして、
生き変り、
死に変り、
鍜へに鍜へてあるのぢゃぞ。

肉体の苦労も霊の苦労も、
どちらの苦労にも、
まけん人民臣民でないと、
眼先きのことで、
グレングレンと引繰りかへりて、
あわてふためく様なことでは、
どんな事あっても、
びくともせん、
ミタマでないと、
御用六ケ敷しいぞ。

               〜334頁〜
----------------------------------------

これからおこることに
乗り越えてゆけるだけの
心と身体を持って
生きてゆく


苦労できることは幸せなこと

身魂の掃除洗濯を
なしてゆきます





2008.03.08 Sat l 一八(イハ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲