牛の喰べ物たべると牛の様になるぞ、
猿は猿、虎は虎となるのざぞ。
臣民の喰べ物は定ってゐるのざぞ、
いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ、
獣と神とが分かれると申してあろがな、
縁ある臣民に知らせておけよ、
日本中に知らせておけよ、
世界の臣民に知らせてやれよ、
獣の喰ひ物くふ時は一度神に献げてからにせよ、
神から頂けよ、
さうすれば神の喰べ物となって、
何たべても大じょうぶになるのぞ、
何もかも神に献げてからと申してあることの道理よく分かりたであろがな、
神に献げきらぬと獣になるのぞ、
神がするのでないぞ、
自分がなるのぞと申してあることも、
よく分かったであろがな、
くどう申すぞ。
〜94頁〜
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神に献げてから。
頂く。
自分自身が肉を食すのを制限できても、
家族にそれを強制するのは、難しいです。
肉でも野菜でも、
感謝して頂く。
食べることが出来ることを
感謝する心でいる。
この神示言波としてよみて呉れよ、
神神様にもきかせて呉れよ、
守護神どのにも聞かして呉れよ、
守護神どのの改心まだまだであるぞ、
一日が一年になり百年になると目が廻りて
真底からの改心でないとお役に立たんことになりて来るぞ。
〜98頁〜
神の国には神の国のやり方あるぞ、
支那には支那、
オロシヤにはオロシヤ、
それぞれにやり方がちがふのざぞ、
教もそれぞれにちがってゐるのざぞ、
元は一つであるなれど、
神の教が一等よいと申しても、
そのままでは外国には通らんぞ、
このことよく心にたたんでおいて、
上に立つ役員どの気つけて呉れよ、
猫に小判何にもならんぞ、
神の一度申したことは一分もちがはんぞ。
〜100頁〜
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それぞれのやり方が違っても
元は同じであることを忘れないこと
昔から生き通しの活神様のすることぞ、
泥の海にする位朝飯前のことざが、
それでは臣民が可哀そうなから
天の大神様にこの方が詫びして
一日(ひとひ)一日と延ばしてゐるのざぞ、
その苦労も分らずに臣民勝手なことばかりしてゐると、
神の堪忍袋切れたら何んなことあるか分からんぞ、
米があると申して油断するでないぞ、
一旦は天地へ引き上げぞ。
〜101・102頁〜
おそし早しはあるなれど、
一度申したこと必ず出て来るのざぞ。
臣民は近慾で疑ひ深いから、
何も分らんから疑ふ者もあるなれど、
この神示一分一厘ちがはんのざぞ。
世界ならすのざぞ、
神の世にするのざぞ、
善一すじにするのざぞ、
誰れ彼れの分けへだてないのざぞ。
土から草木生まれるのぞ、
草木から動物、虫けら生まれるぞ。
上下ひっくり返るのざぞ。
〜107頁〜
一日のひのまにも天地引繰り返ると申してあろがな、
ビックリ箱が近づいたぞ、
九、十に気付けと、
くどう申してあろがな、
神の申すこと一分一厘ちがはんぞ、
ちがふことならこんなにくどうは申さんぞ、
同じことばかり繰り返すと臣民申して居るが、
この方の申すことみなちがってゐることばかりぞ、
同じこと申していると思ふのは、
身魂曇りてゐる証拠ぞ。
改心第一ぞ。
〜92頁〜
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自分は気付き身魂の洗濯掃除をなしていると思っていても
ふたたび、汚れている
汚れたことに気付かないと
慢心した心になっている
同じことを繰り返すのは
進歩していないこと
それに気付いて
身魂の洗濯掃除をしてゆかねばなりません
天(あめ)は天の神、
国は国の神が治(し)らすのであるぞ、
お手伝ひはあるなれど。
秋の空のすがすがしさが、
グレンと変わるぞ、
地獄に住むもの地獄がよいのぞ、
天国ざぞ、
逆様はもう長うはつづかんぞ、
無理通らぬ時世が来たぞ、
いざとなりたら残らずの活神(いきがみ)様、
御総出ざぞ。
〜95頁〜
富士とは火の仕組ぞ、
渦うみとは水の仕組ぞ、
今に分りて来るのぞ。
神の国には、
政治も経済も軍事もないのざぞ、
まつりがあるだけぞ。
まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。
これは政治ぞ、
これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、
分ければ分けるほど分らなくなって手におへぬことになるぞ。
手足は沢山は要らぬのざぞ、
ヒダリ オミ ミギリ オミ
火垂の臣と水極の臣とあればよいのざぞ。
〜109頁〜
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今の日本の政治、経済はまさに渦の中、
掴んでも掴んでもするりと逃げてつかみ損ねてしまう
今度の戦済みたらてんし様が世界中知しめして、
外国には王はなくなるのざぞ。
一旦戦おさまりても、
あとのゴタゴタなかなか静まらんぞ、
神の臣民ふんどし締めて神の申すことよく腹に入れて置いて呉れよ、
ゴタゴタ起こりたとき、
何うしたらよいかと云ふことも、
この神示(ふで)よく読んで置けば分るやうにしてあるのざぞ。
〜100頁〜