タマ 
みぐるしき霊にはみぐるしきもの写るぞ、
それが病の元ぞ、
みぐるしき者に、
みぐるしきタマあたるぞ、

それで早う洗濯掃除と申していくどう気付けておいたのぞ。

神のためしもあるなれど、
所々にみせしめしてあるぞ、
早う改心して呉れよ、
それが天地への孝行であるぞ、
てんし様への忠義であるそ、
ミタマシズメ

鎮魂には神示読みて聞かせよ、
三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいぞ、
それど判らぬ様なればお出直しで御座る。
三月十五日、ひつぐの神。

                    〜229頁〜
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いつまでも、其処で悩んでは
みぐるしい心でしかない。
みぐるしい心が病となり姿とでてくる。

神が送ってくれるためしの手紙。

驕る心だと教えてくれている。
助けようとしてくれる。

サインに気付いてゆく。


2007.11.18 Sun l キの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
この神示は心通りにうつるのざぞ、
思ひ違ふといくら神示読んでも違ふことになるぞ、
心違ふと今度はどんな偉い神でも人でも気の毒出来るぞ、
この方クヤム事嫌いぞ。

次の世となれば、
これ迄の様に無理に働かなくても楽に暮らせる嬉し嬉しの世となるのざが、
臣民今は人の手を握ってゐるものでも
タタキ落として取る様になりてゐるのざから神も往生ざぞ、

神は臣民楽にしてやりたいのに楽になれて、
自分でした様に思ふて神をなきものにしたから
今度の難儀となってきたのざぞ、

其処にまだ気付かんか、
キが元ざと申してあろがな、
早う気付かんと間に合わんぞ。

この神は従ふ者にはおだやかざが、
さからふ者には鬼となるのざぞ。

三月十日、一二の神。
                   〜223頁〜
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自分で為しているつもりで
御用させていいただいている

今の時代、競争がいたるところにあります
我よしの心が相手のものでも横から取っていく
後に残る心の闇が鬼となってくる
皆が思いやりの心で過ごすことができたなら…



2007.12.11 Tue l キの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
カミの大事の肝腎の所が違ふた事になりてゐるから、
其の肝腎要の所元に戻さな何程人間が、
いくら学や智でやりてもドウにもならんぞ、

元の先祖の神でないと、
此処と云ふ所出来んぞ、
神の国の元の因のキのミタマを入れて練直さな出来んのざぞ、

肝腎がひっくり返りてゐるぞ、
早う気付かんと、
間に合はんぞ、
もちと大き心持ちなされよ、
世界の事ざから、
世界の御用ざから大き心でないと、
御用出来んぞ。

これからは神が化けに化けて心引くことあるから其のつもりでゐて呉れよ、
三、四月気付けてくれよ。

               〜222頁〜
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2008.03.02 Sun l キの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
今迄のして来た事が、
成程天地の神の心にそむいてゐると云ふこと心から分りて、
心からお詫(わび)して改心すれば、
この先末代身魂をかまうぞ、

借銭負うてゐる身魂はこの世には
おいて貰へん事に規則定ったのざぞ、

早う皆に知らしてやれよ。

               〜225頁〜


2008.10.15 Wed l キの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
ひふみ
一二三とは限りなき神の弥栄であるぞ、


一は始めなき始であるぞ、
ケは終りなき終りであるぞ、
  はたらき
神の能が一二三であるぞ、
            いまなか  
始なく終なく弥栄の今中ぞ。

一二三は神の息吹であるぞ、
一二三唱えよ、
神人共に一二三唱へて岩戸開けるのざぞ、
一二三にとけよ、
一二三と息せよ、
一二三着よ、
      
一二三食せよ、
始め一二三あり、
一二三は神ぞ、
一二三は道ぞ、
一二三は祓ひ清めぞ、
祓ひ清めとは弥栄ぞ、
神の息ぞ、
てんし様の息ぞ、
臣民の息ぞ、
けもの、
草木の息ぞ。

一であるぞ、
二であるぞ、
三であるぞ、
ヶであるぞ、
レであるぞ、
ホであるぞ、
うごであるぞ、
うずであるぞ、
皆の者に一二三唱へさせよ、

五柱御働きぞ、
八柱十柱御働きぞ、
いつら
五十連ぞ、
意露波(いろは)ぞ、
判りたか。

               〜228頁〜





2008.10.28 Tue l キの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
山の谷まで曇りてゐるぞ、
曇りた所へ火の雨降るぞ、
曇りた所には神は住めんぞ、
神なき所愈々ざぞ。

ひどい事あるぞ、
神がするのでないぞ、
臣民自分でするのざぞ。

一日一日のばして改心さすやうに致したなれど
一日延せば千日練直さなならんから神は愈々鬼となって
規則通りにピシピシと埒あけるぞ、

もう待たれんぞ、
何処から何が出て来るか知れんぞと申してあろがな。

               〜227頁〜



2008.11.30 Sun l キの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲