御神示通りにすれば、
神の云う事聞けば、
神が守るから人民の目からは危い様に身へるなれど、
やがて結構になるのざぞ。

疑ふから途中からガラリと変わるのざぞ。

折角縁ありて来た人民ぢゃ、
神はおかげやりたくてうづうづざぞ、

手を出せばすぐとれるのに何故手をださんのぢゃ、
大き器持ちて来んのぢゃ。

神事聞きて居ると身魂太るぞ、
身魂磨けるぞ。

下に居て働けよ、
下で土台となれよ。
此処は始めて来た人には見当とれん様になってゐるのぢゃ、

人の悪口此の方聞きとうないぞ、
ましてや神の悪口。

八月四日、
ひつ九の○ゝ。

                      〜535頁〜
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言葉は現実となる。
知らずに発する者の多さよ。

心を掃除すること。
他人のことを言う前に
まず己を見よ。

そこから始まる。


2007.10.29 Mon l ア火バ(アホバ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神が引寄せるからと申して
懐手してゐては道は拡まらんぞ、
弥栄とは次々に限りなく喜びをふやして養って行くことざぞ、
喜びとはお互ひ仲よくすることぞ、
喜びは生きものぞ、
形あるものぞ、
色あるものぞ、
声あるものぞ、
判りたか。
                    〜541頁〜
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生きていることが喜び
喜びをふやし大きく育てること
みんな和合してゆく
喜びの顔
その中のは笑い声が響いている



2007.12.13 Thu l ア火バ(アホバ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
気がゆるんだらすぐ後戻りとなるぞ、
坂に車のたとへぞと申してあろがな、

苦しむ時は苦しめよ、
苦の花咲くぞ。

               〜534頁〜
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人生は山登り
上った坂で気を緩めると
下へと転がってしまう
足場を固めて登って行かなければ
休むことすら難しい

成すべき時に成すことは
苦しいけれど
それを成さねば
人生の向上はないのだと




2008.02.21 Thu l ア火バ(アホバ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
三千年(みちとし)の不二は晴れたり、
言答(イワト)あけたり。

実地ざぞ、
遣直し出来なんのざぞ。

早う足場つくれと申してあろがな、
三千の足場つくったら神の光出ると申してあらうがな、
足場つくれよ、
アジヤ足場ぞ。

足場なくては何も出来ん道理人間にも判らうがな、
何より足場第一ざぞ、

世界の民の会二人でやれよ、
一人でしてはならんぞ、
くどう気つけあらうがな。
あなさやけ、
あなすがすがし、
六月十日、ひつ九日

               〜530頁〜
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一人では
どんなに努力しても出来ないことがあります
人は一人では生きられないことを知ること

当り前のことですが、
それに気づけないことがあります

そして一人だと我が作られやすいです
二人で進んでゆくこと
そうしてたくさんの人と進んでゆくこと

足場はそうして出来上がってゆくのでしょう



2008.04.15 Tue l ア火バ(アホバ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
日の大神様は日の御働き、
月の大神様は月の御働き、
日の大神様も世の末となって来て
御神力うすくなりなされてゐるのざぞ、
日の大神様も二つ、三つ、

自分一人の力では何事もこれからは成就せんぞ、
心得なされよ、
神示で知らしただけで得心して改心出来れば大難は小難となるのぢゃ、
やらねばならん、
戦は碁、将棋、位の戦ですむのぢゃ、

人民の心次第、
行ひ次第で空まで変ると申してあろがな、
この道理よく心得なさりて、

神の申すこと判らいでも、
無理と思ふ事も貫きて下されよ、
これがマコトぢゃ。

八月五日、ひつ九のかミ

               〜537・538頁〜
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やがてくるであろう大難は
私たち一人一人の改心で小難となるのです

ちっぽけな一人ではなく大きな和の中の一人
それが私たちの出来ること

それは決して無理なことではないのです


2008.04.18 Fri l ア火バ(アホバ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
悪く云はれるとめぐり取って貰へるぞ、
悪く云ふとめぐりつくるのぢゃ。

               〜538頁〜

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本当の言霊の重さを
私たちは忘れてしまっている



2008.06.12 Thu l ア火バ(アホバ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
よき神にはよき御用、
悪き神には悪き御用、

自分で自分がつとめあげるのぢゃ、
人になんと云はれても腹の立つ様では御用六ヶ敷いぞ、
腹立つのは慢心ぢゃと申してあろがな。


               〜533・534頁〜

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腹立つのは慢心

自分を見ていないから腹が立つのだと思います
自分を見つめ、自分を信じて御用を成してゆく
そのことを人に言われた時は
自分を見直せと言うことなのかもしれません
そこで素直に聞ける人となるために
身魂の掃除洗濯を成してゆく



2008.09.02 Tue l ア火バ(アホバ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲