希望は愛の現れの一つ。
どんな時、
どんな人にも与へられているのぢや。
希望にもえつつ、現在を足場として生きよ。
呼吸せよ。
同じことしていても、
希望もつ人は栄え、
希望なき人は亡びる。
希望は神ぞ。
アイウエオからアオウエイの世にうつつて来るぞ。
アオウエイの世が天国ぢや。
用意はよいか。
今の世は道具ばかりぢや。
使ふ人民、
早うつくれよ。
〜683頁〜
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希望。
忘れてはいけないこと。
私たちが生きていく為に。
栄える人となる為に、
希望を神は与えてくださった。
喜んで感謝して用意していく。
人民をほめることはよいことぢや。
ほめて、その非をさとらせよ。
罪ゆるすことぢや。
もの生かすことぢや。
生かして使ふことぢや。
フデ
神示ひろめることぢや。
やつて見なされ。
必ずうれしうれしとなるぞ。
栄えるぞ。
〜677頁〜
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人にほめてもらうと
うれしうれしのこころとなる。
相手否定する前に、
相手をよく見る。
この世が私の鏡ならば、
その非も私のものなのだ。
私の罪を許してください。
神示を読んでいただくことを成してゆこう。
全てが喜びの世となるように。
嬉しくなかつたら神はこの世に居らんぞよ。
神示は一本道ぢや。
始めからの神示よんで、
よく読んで見なされ。
何も彼もハツキリしてくるぞ。
神示うつして下されよ。
世界うつすことよろこびぞ。
地に天国うつすことぞ。
六ヶ敷いことないぞ。
〜677頁〜
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難しく考えずに、
素直にありのままを受け入れる。
その心はうれしの心となる。
今の裏のやり方、
ひつくり返して表のやり方すれば、
それでよいのぢや。
裏は裏として生きるのぢやぞ。
〜677頁〜
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表があるから裏がある。
裏であろうが、
己の信じた道を生きる。
金は使ふもの。
使はれるものでないことよく判つて居らうが、
御苦労のことやめなされよ。
〜677頁〜
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今という世を生きてゆく為には
どうしても必要なもの。
お金に振り回されず、
活かして行くために、
なにが必要かを見極めていく。
うれしの心で。
自分はよいが、世の中が悪いのぢやと申しているが、
その自分省みよ。
自分が神の理にあり、真実であるならば、
世の中は悪くないぞ。
輝いているぞ。
自分にふりかかつて来る一切のものは
最善のものと思へ。
如何なる悪いこともそれは最善のものであるぞ。
この道理よくわきまえて下されよ。
真の神を理解すれば、
一切の幸福得られるのぢや。
世を呪ふことは自分を呪ふこと、
世間や他人を恨むことは自分を恨むこと。
このこと悟れば一切はそこからひらけてくるぞ。
十のもの受けるには
十の努力。
〜681頁〜
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起こり得る全ては自分自身だ、
自分が起こしてることをうつす鏡だ。
それを善ととるか悪ととるか
受け止める己の心次第。
身魂の洗濯掃除をしていくことで
心が無となることで
どんな困難でも善ととれる心となる
何も成さないでいたら
何も得られない。
それは苦ではなく楽となる。
思想と申すのは広い意味で、
太神から出てゐるのではあるが、
幽界からの力が強く加つてゐるのぢや。
ネンと申すのは神界からの直々であるぞ。
悪の気、
断たねばネンとならんぞ。
〜697頁〜
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思い込んでしまわず
少し離れたところから
己の心を見ることができるように
神にまかせきると申しても、
それは自分で最善をつくして後のことぢや。
努力なしにまかせるのは悪まかせぢや。
悪おまかせ多いのう。
魂の財産は金を得るより数倍六ヶ敷いぞ。
ぬれ手で粟のやり方、
カスつかむぞ。
〜689頁〜
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まかせきること、信じきることは必要だけれど
成すべき事を何もしないでいるのは
悪まかせ
それでは何も生み出されない
むやみに腹が立つたり、
悲しくなつたり、
くやしくなつたりするのは、
まだめぐりあるからぢや。
めぐりの霊界との因縁が切れて居らぬからぢや。
〜689頁〜
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情というものが心を左右していまいがちです
ほんの少しの出来事で
一喜一憂するこころは
めぐりから抜けていないからなのでしょう
愛は養はねばならん。
夫婦はいのちがけで、
お互いにきづき合はねばならんぞ。
夫婦愛はあるのではない。
築き上げねばならんのぞ。
生み出すのぢや。
つくり出すのぢや。
そこに尊さあるぞ。
喜びあるぞ。
左には宗教。
右には芸術。
〜689頁〜
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お互いを思いやり いたわり合う心
そこにあるのではなく
共に築き上げてゆく
相手を認めることは自分を認めること
負の見方でなく、正の見方で築いてゆく
そこには喜びが、尊さが生まれる