希望は愛の現れの一つ。
どんな時、
どんな人にも与へられているのぢや。

希望にもえつつ、現在を足場として生きよ。

呼吸せよ。

同じことしていても、
希望もつ人は栄え、
希望なき人は亡びる。 

希望は神ぞ。
アイウエオからアオウエイの世にうつつて来るぞ。
アオウエイの世が天国ぢや。

用意はよいか。

今の世は道具ばかりぢや。
使ふ人民、
早うつくれよ。
                       〜683頁〜
----------------------------------------
希望。

忘れてはいけないこと。
私たちが生きていく為に。

栄える人となる為に、
希望を神は与えてくださった。

喜んで感謝して用意していく。


2007.10.26 Fri l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
人民をほめることはよいことぢや。

ほめて、その非をさとらせよ。

罪ゆるすことぢや。

もの生かすことぢや。

生かして使ふことぢや。
フデ
神示ひろめることぢや。

やつて見なされ。

必ずうれしうれしとなるぞ。

栄えるぞ。

                    〜677頁〜
----------------------------------------
人にほめてもらうと 
うれしうれしのこころとなる。

相手否定する前に、
相手をよく見る。
この世が私の鏡ならば、
その非も私のものなのだ。

私の罪を許してください。

神示を読んでいただくことを成してゆこう。
全てが喜びの世となるように。



2007.11.24 Sat l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
嬉しくなかつたら神はこの世に居らんぞよ。
神示は一本道ぢや。

始めからの神示よんで、
よく読んで見なされ。
何も彼もハツキリしてくるぞ。

神示うつして下されよ。
世界うつすことよろこびぞ。
地に天国うつすことぞ。
六ヶ敷いことないぞ。
                    〜677頁〜
----------------------------------------

難しく考えずに、
素直にありのままを受け入れる。

その心はうれしの心となる。

2007.11.25 Sun l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
今の裏のやり方、
ひつくり返して表のやり方すれば、
それでよいのぢや。
裏は裏として生きるのぢやぞ。

                    〜677頁〜
----------------------------------------

表があるから裏がある。
裏であろうが、
己の信じた道を生きる。



2007.11.26 Mon l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
金は使ふもの。
使はれるものでないことよく判つて居らうが、
御苦労のことやめなされよ。

                    〜677頁〜
----------------------------------------

今という世を生きてゆく為には
どうしても必要なもの。
お金に振り回されず、
活かして行くために、
なにが必要かを見極めていく。

うれしの心で。

2007.11.27 Tue l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
自分はよいが、世の中が悪いのぢやと申しているが、
その自分省みよ。

自分が神の理にあり、真実であるならば、
世の中は悪くないぞ。
輝いているぞ。

自分にふりかかつて来る一切のものは
最善のものと思へ。

如何なる悪いこともそれは最善のものであるぞ。
この道理よくわきまえて下されよ。

真の神を理解すれば、
一切の幸福得られるのぢや。

世を呪ふことは自分を呪ふこと、
世間や他人を恨むことは自分を恨むこと。

このこと悟れば一切はそこからひらけてくるぞ。

十のもの受けるには
十の努力。
                    〜681頁〜
----------------------------------------

起こり得る全ては自分自身だ、
自分が起こしてることをうつす鏡だ。

それを善ととるか悪ととるか
受け止める己の心次第。

身魂の洗濯掃除をしていくことで
心が無となることで

どんな困難でも善ととれる心となる

何も成さないでいたら
何も得られない。

それは苦ではなく楽となる。



2007.12.01 Sat l 春の巻 l COM(2) TB(0) l top ▲
思想と申すのは広い意味で、
太神から出てゐるのではあるが、
幽界からの力が強く加つてゐるのぢや。
ネンと申すのは神界からの直々であるぞ。
悪の気、
断たねばネンとならんぞ。

               〜697頁〜
----------------------------------------

思い込んでしまわず
少し離れたところから
己の心を見ることができるように



2007.12.28 Fri l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神にまかせきると申しても、
それは自分で最善をつくして後のことぢや。

努力なしにまかせるのは悪まかせぢや。
悪おまかせ多いのう。

魂の財産は金を得るより数倍六ヶ敷いぞ。
ぬれ手で粟のやり方、
カスつかむぞ。

               〜689頁〜
----------------------------------------

まかせきること、信じきることは必要だけれど
成すべき事を何もしないでいるのは
悪まかせ
それでは何も生み出されない


2008.01.08 Tue l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
むやみに腹が立つたり、
悲しくなつたり、
くやしくなつたりするのは、
まだめぐりあるからぢや。
めぐりの霊界との因縁が切れて居らぬからぢや。

               〜689頁〜
----------------------------------------

情というものが心を左右していまいがちです
ほんの少しの出来事で
一喜一憂するこころは
めぐりから抜けていないからなのでしょう


2008.01.10 Thu l 春の巻 l COM(2) TB(0) l top ▲
愛は養はねばならん。
夫婦はいのちがけで、
お互いにきづき合はねばならんぞ。

夫婦愛はあるのではない。
築き上げねばならんのぞ。
生み出すのぢや。
つくり出すのぢや。
そこに尊さあるぞ。
喜びあるぞ。
左には宗教。
右には芸術。

               〜689頁〜
----------------------------------------

お互いを思いやり いたわり合う心
そこにあるのではなく
共に築き上げてゆく

相手を認めることは自分を認めること
負の見方でなく、正の見方で築いてゆく

そこには喜びが、尊さが生まれる



2008.01.11 Fri l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲