神の姿は総てのものに現れてゐるぞ。

道ばたの花の白きにも現われてゐるぞ。

それを一度すべてを見せて、
のみこませてくれと申しても判りはせんぞ。

判るところから、
気長に神求めよ。
                     〜721頁〜
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私たちの身魂の掃除洗濯が
成されているなら、
神の姿はみえるのでしょう。

神からのサインも私自信が受け取るだけの
身魂になれば、
おのずと判ってくるのでしょう。

日々精進。
2007.11.19 Mon l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
大病にかかると借金してでも名医にかかるのに、
霊的大病は知らん顔でよいのか。
信仰を得て霊的に病気を治すのは、
一瞬には治らんぞ。
奇蹟的に治るとみるのは間違ひ。
迷信ぞ。
時間もいり手数もいる。
物も金もいる。
大き努力いるのであるぞ。
取違ひ多いのう。

               〜717頁〜
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病気は目に見えたり、具合が悪くなったりと
気付きやすいものですが、
目に見えない霊的大病は
なかなか目には見えません

見えるものも見えないものも
そこまで悪くなるのに係った時間と同じだけ
治すのに 努力の時間がいるのでしょう。
すがってしまっては治らない
奇蹟のように見えることでも
それには大きな努力があるのだと
忘れないようにして精進してゆきます。






2008.02.16 Sat l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
毎日、
一生懸命に掃除してゐても、
何処かにホコリ残るもんぢや。
まして掃除せん心にホコリつもつてゐること位、
誰にでも判つてゐるであろうが。
神示で掃除せよ。

               〜717頁〜
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心のホコリは見えないから気付きません
まさかこんなにホコリが積もっているなんて
思いもしませんでした
それが積もると思っても見ないことが起こってきます。
そこで気付けたなら、
掃除をしてゆけばいい。
させていただけることに感謝です。
ありがたく神示うつさせてただきます。





2008.02.17 Sun l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
ウムと申すことは、
自分をよりよく生長さすこと。
一つ生めば自分は一段と上に昇る。
この道理わかるであろうがな。
産むことによつて、
自分が平面から立体になるのであるぞ。

               〜717頁〜




2008.02.18 Mon l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
上にたつ程働かねばならん。

働いても力はへらん。

働くにはキ頂かねばはらん。
キから力生まれるのであるぞ。

働くと申して動くばかりでないぞ。

動かんのも働き、
動くのも働き、
よく心得よ。

よせては返し、
よせては返し生きてゐるのであるぞ。

始の始と始が違ふぞ。
後になるほどよくなるぞ。
終わりの中に始めあるぞ。

祈り、
考へ、
働きの三つ揃はねばらなん。

               〜719頁〜

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疲れていても、やろうという心があれば
動くことができます
心ひとつです

家族という小さな集合の中で
親として動くこと、
動かずに子を見守ること
それぞれが心の働きです

考えることで心は減りはしません
大きく育ってゆく

それが今を生きてゆくこと
この器の身体はなくなるけれど、
心は繋がってゆく








2008.05.15 Thu l 夏の巻 l COM(4) TB(0) l top ▲
二十二のように知らすぞ。

神の仕組、
間違ひなし。

どしどしと運べよ。

三月八日 ひつく神。

               〜724頁〜



2008.05.27 Tue l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
ウとムは相たがいに相反するのであるが、
これが一つになつて動く。

ウム組み組みてと、
申してあろうがな。

今の人民の智では中々解けん。
ウの中心はム、
ムの廻りはウであるぞ。

中心は無限、
周辺は有限であることを知れよ。

               〜719頁〜

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ひとつ例えるのなら
私たちのこの身体は有限でありますが
この魂は無限であると。

相反するこの魂と身体とを
一つにするための
身魂の洗濯掃除

成していることはこの身体の修行のように
有限であるように見えて
それは魂の無限の精進



2008.06.09 Mon l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
ほんとうにモノを見、
きき、
味はい、
消化して行かなならんぞ。

地の上にあるもの、
人間のすること、
その総ては霊界で同じことになつていると申してあろうが、
先づ霊の世界のうごき大切。

霊の食物、
霊の生活、
求める人民少いのう。

これでは、
片輪車、
いつまでたつてもドンテンドンテンじやぞ。

そのものを見、
そのものに接して下肚がグツト力こもつてくるものはよいもの、
ほんものであるぞ。

キは総てのものに流れこむもの。

信仰は理智的にも求められる、
完き情である。

真理を理解するのが早道。

確信となるぞ。

               〜715・716頁〜




2008.06.20 Fri l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
二十二のように知らすぞ。

神の仕組、
間違ひなし。

どしどしと運べよ。


               〜724頁〜


2008.10.08 Wed l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
人民は神のいれものと申してあろう。

神のヽ人間のヽと通じて居ればこそ呼吸するのぢゃ。

ヽとヽと通じて居ればそれでよいのぢゃ。

神のヽと人民のヽと通じて居るならば、
神の〇と人民の〇と同じようにしておかねばならんと申すのは、
人間の誤りやすい、
いつも間違ひ起すもとであるぞ。

神の〇と人間の〇と同じようにしておくと思うて、
三千年の誤りしでかしたのぢゃ。

ヽとヽと結んでおけば後は自由ぢゃ。
人民には人民の自由あるぞ。

神のやり方と自ら違ふところあつてもよいのぢゃ。
天の理と人の理とは同じであって違ふのざと知らしてあろう。

心得よ。

               〜720頁〜


2008.10.27 Mon l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲