わざわひと言ふものは無いのであるぞ。
光をわすれ、
光にそむくから、
イヤな事がおこるのぢゃ、
影がさすのぢゃ
〜769頁〜
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光に背を向ければ
向きあうは影。
進むべき道を目指すには
常に光をみること。
背を向けることは己を信じないということ。
禍は自分自身が作り出している。
禍とか悲しみとか言ふくらい(暗い)ものがないのが
マコトであるぞ、
中心は無と申してあろう。
中心は見えんから、
判らんから、
外のカスばかり見てゐるから つまらんことで、
つまらんことが起こってくるのぞ、
その見えぬ力が永遠の生命と現われるのであるぞ、
見えるものは有限ぢゃ。
〜770頁〜
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中心はこころ。
人はこの世に産まれ出た時、
無のこころをマコトを持ってくる。
それが永遠の生命。
みな知っているのに憶えていないだけ。
そうして、いつの間にか、外側ばかりを見るようになる。
見えぬ力を信じる心を育てる。
ささげるもの、
与へるものは、
いくらでも無限にあるでないか、
ささげよささげよ、
与へよ与へよ、
コトバ
言こそは誰もがもてる其(理)のささげものであるぞ、
与へても与へても無くならんマコトの宝であるぞ。
〜775頁〜
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何も持たない私たちが
神にささげることの出来るもの
それは与えられた無限の言霊
惜しみなく捧げることの出来る
私たちの与えられた宝。
美しい言葉を神に捧げる。
この世の大泥棒をタカヤマぢやと申して、
この世を自由にさせておいてよいのか、
元の元の元をよく見極め、
中の中の中の見えぬものを摑まねばならんぞ、
そこから正さねば外側からばかり清めても何もならん。
〜770頁〜
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中心は見えんから、
判らんから、
外のカスばかり見えてゐるからつまらんことで、
つまらんことが起こってくるのぞ、
その見えぬ力が永遠の生命と現われるのであるぞ、
見えるものは有限ぢや。
〜770頁〜
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外見ばかりに気を取られてはいけない
真を見極めなければ
見えぬものは心
そのこころは永遠の生命
氷と水と水蒸気ぢゃと申してあろうがな、
同じであって違ふのぞと知らしてあろう、
地には地の、
天には天の、
神には神の、
人民には人民の、
動物には動物の、
植物には植物の、
それぞれの法則があり、
秩序があるのであるぞ、
霊界に起こったことが現界にうつると申しても其のままうつるのではないぞ、
また物質界が霊界に反影すると申しても其のままに反影するのではないぞ、
総てが太神の中の動きであるから、
喜びが法則となり秩序となって統一されて行くのであるぞ、
それをフトマニと申すのぞ、
太神の歓喜から生まれたものであるが、
太神のその法則、秩序、統一性を破る事は出来ない大宇宙の鉄則であるぞ、
鉄則ではあるが、
無限角度をもつ球であるから、
如何ようにも変化して誤らない、
マニ(摩邇)の球とも申すのであるぞ。
その鉄則は第一段階から第二段階に、
第二段階から、第三段階にと、
絶えず完成から超完成に向かって弥栄するのであるぞ。
弥栄すればこそ、
呼吸し、
脈搏し、
進展して止まないのであるぞ。
このこと判れば、
次の世のあり方の根本がアリヤカとなるのであるぞ。
〜778頁〜
始めの日は始めの日に過ぎん、
始めの前にあるものが判らなければ、
それは只の理屈に過ぎんぞ、
マコトでないぞ、
根からでたものではない、
枝葉に過ぎん、
男から女は生まれんぞ、
奇数から偶数は生まれんと申してあろうが、
一つのものゝ表が男であるぞ、
裏が女であるぞ、
男から女をつくったと申すのは或時期に於ける教ぢや、
岩戸がひらけたのであるから教へではならん、
道でなくてはならんと申してあるぞ
道は永遠ぢや、
○から出て○に至るのぢや。
〜770頁〜
九分行ったら一休みせよ、
始めから終わりまで休まずに行くと、
今の人民では息切れ致すぞ、
一休みして自分の来た道をふり返れよ。
〜771頁〜
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がむしゃらに進んでいては
その道が正しいのか間違っているのかも
分からなくなるようです。
一息入れて、来た道を見直す
そこからまた進んでゆけます。
違っていたら直せばよいのですから
立替、立直し一時に来ているから、
われよしの人民には判らんことになるぞ、
この世の動きが判らんのはわれよしざからぞ。
〜772頁〜
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われよしの心ではみえない
素直な心で見る
素直な心になる為に
身魂の掃除
メクラの人民がいくら集って相談すればとて、
すればする程ヤミとなるのぢや、
行詰ってあげもおろしも出来んことになるのぢやぞ、
総てを数(カズ)だけで、
きめようとするから悪平等となるのぢや、
メクラをいくら並べてみても何もんならん、
早う改心せよ、
新しきタマの選挙があるでないか。
〜777頁〜