人民もの言わなくなると申してあろうが、
ものが今迄のようにもの言わなくなり、
マコトの世となるぞ、
天人の言葉はマコトであるから、
只一言で万語を伝へ得るぞ。
イノチ
言葉の生命は愛であり、
真であるから、
真愛から発しない言葉はマコトの言葉でないぞ。
子音と母音と組み組みて父音の気を入れて始めて言葉となるのぢや、
今の人民のは言葉でないぞ、
日本の古(光)語がマコトの言葉ぞ、
言霊ぞ、
数霊と倶に弥栄ゆく仕組。
〜791頁〜
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思いは現実化となり
言葉はそれは加速する。
真の言霊を発することを成していく。
美しい言葉。
真実の言霊を。
総てが一つとなり愛をもって。
目から泥を洗ひ去ると見へてくるぞ、
右の目ばかりではならん、
左の目の泥も落せよ。
泥のついてゐない人民一人もないぞ、
泥落とすには水がよいぞ、
世の元からの真清(詞)水で洗ひ落し下されよ、
世の元の元の元の真清(詞)水結構。
〜789頁〜
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目に泥がついているから
白き真実が、
本当の白が見えなくなってしまうのでしょうね
綺麗な目で見ることが
綺麗な心になってゆく
人民が正しく言葉すれば霊も同時に言霊するぞ、
神も応へ給ふのであるぞ。
始めの言葉の元があるぞ、
ムムムムムウウウウウゝゝゝゝゝアと現はれるぞ、
神の現はれであるぞ、
言葉は神をたゝへるものぞ、
マコトを伝へるものぞ、
トモ
倶に鳴り、
倶に栄えるものぞ。
〜792頁〜
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正しい言葉を
マコトを伝える言葉を
美しい日本の言葉を
伝えて行きたいです
悪の仕組通り、
悪平等、
悪公平の選挙でえらび出すのざから出るものは
悪にきまっているでないか、
悪もよいなれど、
悪も神の用(ハタラ)きであるなれど、
悪が表に出ること相成らん。
〜785頁〜
人民と申すものは生命(いのち)が短いから、
気が短いから、
仕組少しでもおくれると、
この神は駄目ぢゃと、
予言が違ったではないかと申すなれど、
二度とない大立替であるから
少し位のおそし早しはあるぞ、
それも皆人民一人でも多く助けたい神の心からぢゃ。
おくれても文句申すが
早くなっても文句を申すぞ、
判らんと申すものは恐ろしいものであるぞ。
〜785・786頁〜
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早くても遅くても
あるがままを受け入れる心であること
文句をいう人民は
たとえ予言通りに仕組みが来ても
なにかしら文句をいうのでしょう
素直な心で
その時を迎えたいと思います
天人が人民に語る時は、
人民の中に来て、
その人民のもつ言葉で語り文字を使うのであるぞ、
自分と自分と語る如くなるのであるぞ、
天人同志の文字は数字が多いぞ。
夜明け前になうると霊がかりがウヨウヨ、
勝手放題にまぜくり返すなれど、
それもしばらくの狂言。
〜791頁〜
アとオとウとは天人の言(コトバ)、
アとエとイは天使の言(コトバ)、
人民に与へられた元の言(コトバ)であるぞ、
五柱の元つ太神が十柱の子(みこ)と交って五十神と現はれるのぢゃ。
故に五十神の中の三十二神は新しく生れるのぢゃ、
更に二十七神とはたらき又二十五有法とはたらくぞ。
〜793頁〜
人民一度死んで下されよ、
死なねば甦られん時となったのぞ、
今迄の衣をぬいで下されと申してあろう、
世がかわると申してあろう、
地上界の総てが変わるのぞ、
人民のみこのままと言うわけには参らぬ、
死んで生きて下されよ、
〜786頁〜
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この体はこの世を生きるためのもの
魂の衣