そなたの用意が足らんのぞ。
日々の人間の御用を、神の御用と和すように、
神の御用が人の御用、 
人の御用が神の御用となるのがまことの道であり、
弥栄の道であり大歓喜であるぞ。

いつでも神かかれるように神かかってゐるように、
神かかっていても、われにも他にも判らぬようになりてくだされよ。

鍬とる百姓が己をわすれ、大地をわすれ、鍬をわすれゐる境地が、
まことのみたましづめであり、神かかりであるぞ。

                        〜887頁〜
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身魂の掃除を気付かされ
今、用意し始めた。

2007.10.27 Sat l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲

そこらでなさる行も、
それに至る一つの道ではあるが、
それのみではならんぞ。
気つけ合ってよきに進んで下されよ。

そなたが歩むのぢや。

道は自分で歩まねばならんぞ。
他人におんぶしたり、
他人が歩かしてくれるのでははいぞ。

そなたの力で、
そなた自身の苦労で人を助けねばならんぞ。
人を助ければその人は神が助けるのであるぞ。

この道理なぜに判らんのぢゃ。
人を助けずに我を助けてくれと申しても、
それは無理と申すもの。

神にも道はまげられんぞ。

                      〜888頁〜
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我よしでは進めない。
他人に代わってもらうものではない。

自分の生きていく道。
  茨の道でも、凸凹の道でも。

進む道は 互いに違うように見えても
向かう先は一つ。

神の道。

用意していく。



2007.10.28 Sun l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
何ごとが起ってきても そなたは先づよろこべよ。

それが苦しいことでも、
かなしいことでも 喜んで迎へよ。

喜ぶ心は喜びを生むぞ。
 
                     〜881頁〜
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まず喜ぶこと。

喜びの中で気付くことは
より大きな喜びになる。
  喜びは大きな光となる。

どんなことも迎いれることができるよう
身魂の掃除 洗濯を。

日々の修行進めていく。


2007.11.01 Thu l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
そなたは何時も あれもよいらしい、
これもよいようだと迷って、
迷ひの世界をうみ出し、

自分で自分を苦しめて、
気の毒よなぁ。

これと一応信じたらまかせきれよ。

梶をはなして鳴門の渦の中にまかせきれよ。
まかせきるとひらけてくるのぢゃ。

悟れたようでゐて、
そなたが悟り切れんのはまかせきらんからぞ。

                          〜897頁〜

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自分で決めて進んだ道、なのに
迷いも自分で生み出しているのです。

信じきること。

まかせきること。

  大丈夫  自分を信じる。



2007.11.06 Tue l 月光の巻 l COM(1) TB(0) l top ▲
病むことは
神から白紙の手紙を頂いたのぢゃと知らしてあろう。

心して読めよ。

ありがたき神からの手紙ぞ。
おろそかならん。

腹八分、二分は先づさゝげよ。
運ひらけるぞ。
病なおるぞ。
                    〜865頁〜
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神からの白紙の手紙。

身魂を掃除するため
己を見直すための
手紙。

闇の中からの見える一筋の光。

そこから手紙はくるのだ。
心せよ。
感謝することを忘れてはいけない。



2007.11.17 Sat l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
気の合う者のみの和は和ではない。
色とりどりの組合せ、
ねり合わせこそ花さくぞ。

総てが神の子ぢゃ。
大神の中で弥栄ぞ。

大き心、
広き心、
長い心結構。
中々合わんと申すなれど、
一つ家族でないか。

心得なされよ。
                   〜864頁〜
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同じように育てながら
それぞれが個々の人となってゆく
我が子のように

同じ地球という舟に乗っている人たちを
家族と思い和してゆく

心は無限に広がってゆく



2007.12.09 Sun l 月光の巻 l COM(2) TB(0) l top ▲
そなたのやることはいつも時が外れて御座るぞ。
餅つくにはつく時あるぞと知らしてあろうが。
時の神を忘れてはならんぞ。
春には春のこと、
夏には夏のことぢゃ。
そなたは御神業ぢゃと申して、
他に迷惑かけてゐるでないか。
そこから改めねばならん。
鼻つまみの御神業はないのであるぞ。


               〜879頁〜
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今しかできないことがある

今という時を
生きてゆく



2008.01.16 Wed l 月光の巻 l COM(2) TB(0) l top ▲
そなたはお先まつくらぢゃと申してゐるが、
夜明け前はくらいものぞ。
暗いやみの後に夜明けがくること判ってゐるであろうが、
神はすべてを見通しであるから、
すぐのおかげは小さいぞ。
利子つけた大きなおかげを結構に頂いて下されよ。

               〜879頁〜
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目指す光を見つけるためには
自らを照らす灯りを消し
暗闇にならなけれは
本当の光は見つけることは出来ない

明けない夜はないのだ


2008.01.17 Thu l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日の自分であってはならん。
今の自分ぞ。
中今のわれに生きねばならん。

               〜892頁〜
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昨日があるから今日という日があります
何があっても昨日には戻ることはできない

今という時をしっかりと生きてゆきましょう




2008.02.12 Tue l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
 そなたの苦労は取越苦労。

心くばりは忘れてならんなれど、
取越し苦労、
過ぎ越し苦労はいらん。

そうした苦労は、そうした霊界をつくり出して、
自分自身がいらぬ苦労をするぞ。

何事も神にまかせよ。

               〜902頁〜
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任せきること
信じきること

それができずに
自分で自分を追いやってしまう心を
解き放してゆくこと


2008.03.05 Wed l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲