現実の事のみで処してはならん、
常に永遠の立場に立って処理せよと申してあろうがな、
生きることは死に向かって進むこと、
マコトに生きる大道に目ざめてくれよ、
神示を始めから読めば何事もありやかぞ。

奥山にあってはならん無くてはならん存在であるぞ。

善人の住むところ、
悪人の休む処と申してあろう、
奥山は神、幽、現の三界と通ずるところ。
八尋殿の左と右に宮が建つ、
奥にも一つ。

               〜854・855頁〜
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この世に生まれてきたときから
死に向かって生きてゆく

生まれてきた意味を
マコトを思い出す為に




2007.12.26 Wed l 紫金之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
大地震、
ヒの雨降らしての大洗濯であるから、
一人のがれようとて、
神でものがれることは出来んぞ、
天地まぜまぜとなるのぞ、
ひっくり返るのぞ。

               〜850頁〜
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思いもよらない災害が起こっています
地球も洗濯をしているのですね



2008.02.27 Wed l 紫金之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
太祝詞(ふとのりと)のりのり祈らば岩戸ひらけん。

神は一時は仏とも現れたと申してありたが仏では、
もう治まらん、
岩戸が開けたのであるから、
蓮華ではならん。

人民も改心しなければ、
地の下に沈むことになるぞ、
神が沈めるのではない、
人民が自分で沈むのであるぞ、

人民の心によって明るい天国への道が暗く見へ、
暗い地の中えの道が明るく見えるのであるぞ、
珍らしきこと珍らしき人が現れてくるぞ、

ビックリ、
ひっくり返らんように気つけてくれよ、
目の玉飛び出すぞ、

たとへでないぞ。

               〜850・851頁〜
2008.07.11 Fri l 紫金之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
人民は具体的にと申すなれど、
人民の具体的とはコリ固った一方的なもの
一時的なその時の現れであるぞ。

人民の申す絶対無、
絶対空は無の始めであり、
空の入口であるぞ、
其処から無に入れよ、

空に生きよ。

いよいよの代(よ)となるぞ。


               〜854頁〜





2008.09.06 Sat l 紫金之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
何も彼も前つ前つに知らしてあるのに、
人民は先が見えんから、
言葉のふくみがわからんから取違ひばかり、
国土(九二つち)の上は国土の神が治(し)らすのぢゃ、

世界の山も川も海も草木も動物虫けらも皆この方が道具に、
数でつくったのぢゃ、

愈々が来たぞ、
いよいよとは一四一四ぞ、
五と五ぞ。
十であるぞ、
十一であるぞ、
クニトコタチがクニヒロタチとなるぞ、

クニは黄であるぞ、
真中であるぞ、

天は青であるぞ、
黄と青と和合してみどり、
赤と和して橙となり、
青と赤と和して紫となる、

天上天下地下となり六色となり六変となり六合(クニ)となるのぢゃ、
更に七となり八となり白黒を加へて十となる仕組、

色霊(イロタマ)結構致しくれよ。

               〜852・853頁〜



2008.10.07 Tue l 紫金之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲