判らんと申すのは一面しか見えぬことであるぞ、
双方を見る目に、
早う改心致してくれよ。

この白黒まだらな時は長くつづかん、
最も苦しいのは一年と半年、
半年と一年であるぞ、
死んでから又甦られるように死んで下されよ、
マコトを心に刻みつけておりて下されよ。

               〜830頁〜
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思い込むから判らなくなる
一面を思い込む
正しいと
善だと

双方を見る目を持つこととは
自分の中の正義を善を
観察することだ

生きている今しかできないこと
今しか



2008.01.05 Sat l 至恩之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
いよいよ判らんことが更に判らんことになるぞと申してあるが、
ナギの命の治(し)らす国も
ナミの命の治(し)らす国も、
双方からお互いに逆の力が押し寄せて交りに交るから、
いよいよ判らんことになるのであるぞ。

               〜830頁〜
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混沌の時代です
外も内も

その中で
私たちは見極めて行かなくては




2008.02.24 Sun l 至恩之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
根本の元の元の神は〇から一に、
二に、
三に、
四に、
五に弥栄したのであるぞ、
別天津神五柱と申してあろうがな、
五が天であるぞ。
五は数(かず)であるぞ、
転じて十となるなれど、
動き栄へるにはの神が現われねばならん、
これが中を取り持つ二柱の神ぞ。

               〜827・828頁〜



2008.07.04 Fri l 至恩之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲