天地ひっくり返ると云ふことは
ミタマがひっくり返ると云ふことぞ。
神示読みて聞かせよ、
目も鼻も開けておられん事が、
建替への真最中になると出て来るぞ
〜557頁〜
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何かが起きています
今、目に見えていることと
見えていないこと
総てが変わろうとしています
今に此処の悪口申してふれ歩く人出て来るぞ、
悪口云われだしたら結構近づいたのざと申してあろ、
悪口は悪の白旗ざぞ。
〜546頁〜
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心の奥にある悪は
表面上は見えません
言われたり、聞いたりしたことで
始めて悪があることを知ります
誰かがそれに気付けたなら手を差し伸べることができる
悪を持つ本人が
その差し伸べられた手に気付いて行けたなら
反省という身魂の掃除をすることできるのではないでしょうか
ウミは出してゆかねば治りません
何も分らん枝葉の神に使はれてゐると気の毒出来るぞ、
早う其の神と共に此処へ参りて、
マコトの言(こと)を聞いて誠に早う立ち返りて下されよ、
〇九十(マコト)とは〇一二三四五六七八九十であるぞ、
一二三四五六七八かくれてゐるのざぞ。
〜555頁〜
だました岩戸からはだました神が出て、
ウソの世となったのぢゃ、
この道理判るであろう、
ニセ神やら、
だました神やら、
次々に五度の岩戸締めと申してあろが、
タンバはタニハ、
田庭とは日の本の国ぞ世界の事ぞ、
タンバとはタンバイチとは世界の中心と云ふ事ぞ、
日の本と云う事ぞ、
キミの国ざぞ、
扶桑の国ざぞ、
地場ざぞ、
判りたか。
〜553頁〜