臣民すぐにも戦すみてよき世が来る様に思うてゐるが、
なかなかさうはならんぞ、
臣民に神うつりてせねばならんのざから、
まことの世の元からの臣民幾人もないぞ、

みな曇りてゐるから、
これでは悪の神ばかりかかりて、
だんだん悪の世になるばかりぞ、
それで戦すむと思うてゐるのか、

自分の心よく見てござれ、
よく分かるであろがな、

戦すんでもすぐよき世とはならんぞ、
それからが大切ぞ、
胸突き八丁はそれからぞ、

富士に登るのにも、
雲の上からが苦しいであろがな、

戦は雲のかかってゐるところぞ、

頂上(いただき)までの正味のところはそれからぞ。

一、ニ、三年が正念場ぞ。
三四五(みよいづ)の仕組と申してあろがな。

               〜60頁〜


2008.03.16 Sun l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
岩戸開く仕組み知らしてやりたいなれど、
この仕組、
言ふてはならず、
言はねば臣民には分らんし、
神苦しいぞ、
早う神心になりて呉れと申すのぞ、
身魂の洗濯いそぐのぞ。

               〜52頁〜
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身魂の洗濯を成してゆくことで
神の心を理解できる
心となってゆくのです



2008.03.19 Wed l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
富士は晴れたり日本晴れ。

青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、
御苦労ぞ、
いよいよ神も嬉しいぞ。

鳥居はいらぬぞ、
鳥居とは水のことぞ、
海の水あるそれ鳥居ぞ。

皆の者御苦労ぞ。
蛇(じゃ)が岳は昔から神が隠してをりた大切な山ざから、
人の登らぬ様にして、
竜神となりて護りて呉れた神々様にもお礼申すぞ。

               〜37頁〜


2008.03.24 Mon l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動が出来るから、
くどう気つけてゐるのざ、
さあといふ時になりてからでは間に合はんぞ、

用意なされよ。

               〜57頁〜

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ここは大丈夫と
思い込んでいる部分があります

そうではなく
いつ何が起こっても不思議のない世界にいるのです

今日ではなく、
今、この瞬間から
用意してゆかねばなりません




2008.05.14 Wed l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
気つけてあるのに神の神示(ふで)よまぬから分らんのぞ、
このこと、よく読めば分るぞ。

今の様なことでは神の御用つとまらんぞ、
正直だけでは神の御用つとまらんぞ。

裏と表とあると申して気つけてあろがな、
シッカリ神示読んで、
スキリと腹に入れて呉れよ。

よむたび毎に神が気つける様に声出してよめば、
よむだけお蔭あるのぞ。

               〜56頁〜


2008.07.20 Sun l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
八のつく日に気つけて呉れよ、
だんだん近づいたから、
辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。

冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。

               〜58頁〜






2008.07.21 Mon l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
今度の戦で何もかも埒ついて仕まふ様に思うてゐるが、
それが大きな取違ひぞ、
なかなかそんなチヨロッコイことではないぞ、

今度の戦で埒つく位なら、
臣民でも致すぞ。

今に戦も出来ない、
動くことも引くことも、
進むことも何うすることも出来んことになりて、
臣民は神がこの世にないものといふ様になるぞ、

それからが、
いよいよ正念場ぞ、

まことの神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ。

戦出来る間はまだ神の申すこときかんぞ、
戦出来ぬ様になりて、
始めて分かるのぞ、

神の申すこと、
ちっとも違はんぞ、
間違ひのことなら、
こんなにくどうは申さんぞ。

神は気(け)もない時から知らしてあるから、
いつ岩戸が開けるかと云ふことも、
この神示(ふで)よく読めば分かる様にしてあるのぞ、
改心が第一ぞ。

               〜54頁〜



2008.07.22 Tue l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
学や知恵では外国にかなうまいがな、
神たよれば神の力出るぞ、

善いこと言へば善くなるし、
わるきこと思へばわるくなる道理分らんか。

今の臣民口先きばかり、
こんなことでは神の民とは申されんぞ。
 
               〜49頁〜

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善いことは思うだけではならず
悪いことは思うだけでなる




2008.07.27 Sun l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
二三三二二(アイカギ)、

テンマル日

コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ、

一二日(ひつくのかみ)


               〜52頁〜
2008.08.18 Mon l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。

臣民は静かに、
神は烈しきときの世近づいたぞ。

               〜43頁〜


2008.09.22 Mon l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲