霊界に於ける自分は、
殊に先祖との交流、交渉深いぞ。
よつて、
自分の肉体は自分のみのものでないぞ。
先祖霊と交渉深いぞ。

               〜745頁〜

----------------------------------------

両親があって私の体は今を生きています
この身体はそうやって先祖と繋がってきている

そしてまた子供たちへと受け継がれてゆく

それは一人ではなく
みんなが繋がっている一つのものあると



2008.05.18 Sun l 冬の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
病、ひらくことも、
運、ひらくことも、
皆己からぢや。
と申してあろう。

誰でも、何でもよくなるのが神の道、
神の御心ぢや。
親心ぢや。

悪くなると云ふことないのぢや。
迷ひが迷ひ生むぞ。

もともと病ひも不運もない弥栄のみ、
喜びのみぢや。

神がよろこびぢやから、
その生んだもの皆よろこびであるぞ。

この道理よくわきまえよ。

               〜747頁〜

----------------------------------------

何事も己の心から生み出されます

生まれ赤子のように

よろこびでこの道を進んでゆく




2008.05.29 Thu l 冬の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
死後に於いても、
現実界に自分がある。

それは丁度、
生きてゐる時も半分は霊界で生活してゐるのと同じであるぞ。
自分の衣は自分の外側であるぞ。
自分を霊とすると、
衣は体、
衣着た自分を霊とすれば家は体、
家にゐる自分を霊とすれば土地は体であるぞ。

更に祖先は過去の自分であり、
子孫は新しき自分、
未来の自分であるぞ。

兄弟姉妹は最も近き横の自分であるぞ。
人類は横の自分、
動、植、鉱物は更にその外の自分であるぞ。

切りはなすこと出来ん。

               〜744・745頁〜



2008.11.05 Wed l 冬の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲