わざわひと言ふものは無いのであるぞ。

光をわすれ、
光にそむくから、

イヤな事がおこるのぢゃ、
影がさすのぢゃ
                    〜769頁〜
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光に背を向ければ
向きあうは影。

進むべき道を目指すには
常に光をみること。

背を向けることは己を信じないということ。
禍は自分自身が作り出している。

2007.10.31 Wed l 碧玉之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神なぞ何うでもよいから、
早く楽にして呉れと言ふ人沢山あるが、
こんな人は、
今度はみな灰にして、
なくして仕まふから、
その覚悟して居れよ。

六月の二十八日、
ひつくのか三
                      〜22頁〜
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どんな事が起こっても、
この世に産まれ
この生を生きることを
諦めることのない様に

生き抜いてこそ
この身を持って産まれ来た意味、意義がある。


2007.10.30 Tue l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
御神示通りにすれば、
神の云う事聞けば、
神が守るから人民の目からは危い様に身へるなれど、
やがて結構になるのざぞ。

疑ふから途中からガラリと変わるのざぞ。

折角縁ありて来た人民ぢゃ、
神はおかげやりたくてうづうづざぞ、

手を出せばすぐとれるのに何故手をださんのぢゃ、
大き器持ちて来んのぢゃ。

神事聞きて居ると身魂太るぞ、
身魂磨けるぞ。

下に居て働けよ、
下で土台となれよ。
此処は始めて来た人には見当とれん様になってゐるのぢゃ、

人の悪口此の方聞きとうないぞ、
ましてや神の悪口。

八月四日、
ひつ九の○ゝ。

                      〜535頁〜
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言葉は現実となる。
知らずに発する者の多さよ。

心を掃除すること。
他人のことを言う前に
まず己を見よ。

そこから始まる。


2007.10.29 Mon l ア火バ(アホバ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲

そこらでなさる行も、
それに至る一つの道ではあるが、
それのみではならんぞ。
気つけ合ってよきに進んで下されよ。

そなたが歩むのぢや。

道は自分で歩まねばならんぞ。
他人におんぶしたり、
他人が歩かしてくれるのでははいぞ。

そなたの力で、
そなた自身の苦労で人を助けねばならんぞ。
人を助ければその人は神が助けるのであるぞ。

この道理なぜに判らんのぢゃ。
人を助けずに我を助けてくれと申しても、
それは無理と申すもの。

神にも道はまげられんぞ。

                      〜888頁〜
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我よしでは進めない。
他人に代わってもらうものではない。

自分の生きていく道。
  茨の道でも、凸凹の道でも。

進む道は 互いに違うように見えても
向かう先は一つ。

神の道。

用意していく。



2007.10.28 Sun l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
そなたの用意が足らんのぞ。
日々の人間の御用を、神の御用と和すように、
神の御用が人の御用、 
人の御用が神の御用となるのがまことの道であり、
弥栄の道であり大歓喜であるぞ。

いつでも神かかれるように神かかってゐるように、
神かかっていても、われにも他にも判らぬようになりてくだされよ。

鍬とる百姓が己をわすれ、大地をわすれ、鍬をわすれゐる境地が、
まことのみたましづめであり、神かかりであるぞ。

                        〜887頁〜
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身魂の掃除を気付かされ
今、用意し始めた。

2007.10.27 Sat l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
希望は愛の現れの一つ。
どんな時、
どんな人にも与へられているのぢや。

希望にもえつつ、現在を足場として生きよ。

呼吸せよ。

同じことしていても、
希望もつ人は栄え、
希望なき人は亡びる。 

希望は神ぞ。
アイウエオからアオウエイの世にうつつて来るぞ。
アオウエイの世が天国ぢや。

用意はよいか。

今の世は道具ばかりぢや。
使ふ人民、
早うつくれよ。
                       〜683頁〜
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希望。

忘れてはいけないこと。
私たちが生きていく為に。

栄える人となる為に、
希望を神は与えてくださった。

喜んで感謝して用意していく。


2007.10.26 Fri l 春の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
喜びにとけ入るから嬉しいのぞ。
喜びから遠ざかるから悲しいのぞ。

そんなこと分かってゐると申してゐるが、
ほんとに身体に分つてゐまいぞ。

喜びに入る門は愛からぢや。
真からじや。

二道なれど愛から入るのが入り易いが、
愛からでは誤り易い。

生まれてすぐ歩けるものでないぞ。
始めから何も彼も出来るものでない。

気長に進んで行けよ。

内の念と外の念とあるぞ。
二つであるぞ。一つであるぞ。三つであるぞ。

心大きく、広く天地に放さねば、
天地のキを吸ふこと出来んぞ。

                     〜658頁〜
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無垢な赤ちゃんに向けられるのは、
生まれて来てくれた喜び、その中に生まれる愛。

色々あるけれど
心が喜んでいなければ、愛は押しつけに変わってしまう。
誤らぬように喜びの道を進む。

「気長に進んで行けよ。」

素直に喜べるように、心から愛せるように。


2007.10.25 Thu l 黒鉄の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神の臣民みな命になる身魂掃除身魂結構、
六月の十日、
ひつくのかみ。

                〜8頁〜


2007.10.24 Wed l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、
さびしさを越へて時を待つ。
加実が世界の王になる、
てんし様が神と分からん臣民ばかり、
口と心と行と、三つ揃うたまことを命といふぞ。

                    〜8頁〜


2007.10.24 Wed l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、
それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、
早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。

                         〜8頁〜


2007.10.24 Wed l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲