わざわひと言ふものは無いのであるぞ。
光をわすれ、
光にそむくから、
イヤな事がおこるのぢゃ、
影がさすのぢゃ
〜769頁〜
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光に背を向ければ
向きあうは影。
進むべき道を目指すには
常に光をみること。
背を向けることは己を信じないということ。
禍は自分自身が作り出している。
神なぞ何うでもよいから、
早く楽にして呉れと言ふ人沢山あるが、
こんな人は、
今度はみな灰にして、
なくして仕まふから、
その覚悟して居れよ。
六月の二十八日、
ひつくのか三
〜22頁〜
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どんな事が起こっても、
この世に産まれ
この生を生きることを
諦めることのない様に
生き抜いてこそ
この身を持って産まれ来た意味、意義がある。
御神示通りにすれば、
神の云う事聞けば、
神が守るから人民の目からは危い様に身へるなれど、
やがて結構になるのざぞ。
疑ふから途中からガラリと変わるのざぞ。
折角縁ありて来た人民ぢゃ、
神はおかげやりたくてうづうづざぞ、
手を出せばすぐとれるのに何故手をださんのぢゃ、
大き器持ちて来んのぢゃ。
神事聞きて居ると身魂太るぞ、
身魂磨けるぞ。
下に居て働けよ、
下で土台となれよ。
此処は始めて来た人には見当とれん様になってゐるのぢゃ、
人の悪口此の方聞きとうないぞ、
ましてや神の悪口。
八月四日、
ひつ九の○ゝ。
〜535頁〜
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言葉は現実となる。
知らずに発する者の多さよ。
心を掃除すること。
他人のことを言う前に
まず己を見よ。
そこから始まる。
そこらでなさる行も、
それに至る一つの道ではあるが、
それのみではならんぞ。
気つけ合ってよきに進んで下されよ。
そなたが歩むのぢや。
道は自分で歩まねばならんぞ。
他人におんぶしたり、
他人が歩かしてくれるのでははいぞ。
そなたの力で、
そなた自身の苦労で人を助けねばならんぞ。
人を助ければその人は神が助けるのであるぞ。
この道理なぜに判らんのぢゃ。
人を助けずに我を助けてくれと申しても、
それは無理と申すもの。
神にも道はまげられんぞ。
〜888頁〜
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我よしでは進めない。
他人に代わってもらうものではない。
自分の生きていく道。
茨の道でも、凸凹の道でも。
進む道は 互いに違うように見えても
向かう先は一つ。
神の道。
用意していく。
そなたの用意が足らんのぞ。
日々の人間の御用を、神の御用と和すように、
神の御用が人の御用、
人の御用が神の御用となるのがまことの道であり、
弥栄の道であり大歓喜であるぞ。
いつでも神かかれるように神かかってゐるように、
神かかっていても、われにも他にも判らぬようになりてくだされよ。
鍬とる百姓が己をわすれ、大地をわすれ、鍬をわすれゐる境地が、
まことのみたましづめであり、神かかりであるぞ。
〜887頁〜
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身魂の掃除を気付かされ
今、用意し始めた。
希望は愛の現れの一つ。
どんな時、
どんな人にも与へられているのぢや。
希望にもえつつ、現在を足場として生きよ。
呼吸せよ。
同じことしていても、
希望もつ人は栄え、
希望なき人は亡びる。
希望は神ぞ。
アイウエオからアオウエイの世にうつつて来るぞ。
アオウエイの世が天国ぢや。
用意はよいか。
今の世は道具ばかりぢや。
使ふ人民、
早うつくれよ。
〜683頁〜
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希望。
忘れてはいけないこと。
私たちが生きていく為に。
栄える人となる為に、
希望を神は与えてくださった。
喜んで感謝して用意していく。
喜びにとけ入るから嬉しいのぞ。
喜びから遠ざかるから悲しいのぞ。
そんなこと分かってゐると申してゐるが、
ほんとに身体に分つてゐまいぞ。
喜びに入る門は愛からぢや。
真からじや。
二道なれど愛から入るのが入り易いが、
愛からでは誤り易い。
生まれてすぐ歩けるものでないぞ。
始めから何も彼も出来るものでない。
気長に進んで行けよ。
内の念と外の念とあるぞ。
二つであるぞ。一つであるぞ。三つであるぞ。
心大きく、広く天地に放さねば、
天地のキを吸ふこと出来んぞ。
〜658頁〜
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無垢な赤ちゃんに向けられるのは、
生まれて来てくれた喜び、その中に生まれる愛。
色々あるけれど
心が喜んでいなければ、愛は押しつけに変わってしまう。
誤らぬように喜びの道を進む。
「気長に進んで行けよ。」
素直に喜べるように、心から愛せるように。
神の臣民みな命になる身魂掃除身魂結構、
六月の十日、
ひつくのかみ。
〜8頁〜
さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、
さびしさを越へて時を待つ。
加実が世界の王になる、
てんし様が神と分からん臣民ばかり、
口と心と行と、三つ揃うたまことを命といふぞ。
〜8頁〜
己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、
それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、
早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。
〜8頁〜