霊界に方位はない、
人民は東西南北と申してゐるなれど、
今に東の東が現われてくるぞ。
霊界では光のさす方が北ぢや、
その他の東西南北は皆南ぢや、
北が元ぢや、北(基田)よくなるぞと申してあろうがな。
鳴門の渦巻を渡る時はカヂをはなして、
手放しで流れに委せると渡れるのであるぞ、
カヂをとると同じ処をグルグルぢや。
カヂをはなせる人民少ないのう。
何でも彼んでもカヂをとって
自分の思ふ通りに舟を進めようとするから大変が起こるのぢや、
渦にまかせる時はまかさなければならんぞ、
ナルトの仕組の一面であるぞ、
大切ごとぞ。
〜835頁〜
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自分の道を行くとき
人も自分と同じように進ませようと
強制しては、無理ができてしまう
互いの舟、流れ着く先は同じ
まかせきることは己を信じきること
神にまかせきるということ
考えること、意思すること、行為することの根本は、
肉体からではない。
霊的な内奥の自分からである。
この内奥の自分は、神とつながっている。
故に、自分自身が考え、意思し、行為するのではなく、
自分と云うものを通じ、肉体を使って、
現実界への営みを
神がなし給うているのである。
〜446頁〜
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私たちが忘れていることは
心の奥底で
神とつながっているということ。
心 身魂の掃除洗濯をして
無となる心にみえてくるもの
思い出すこと
伝えてゆく
中は無、外は有であるぞ。
中になる程無の無となるのぢや。
同じことくり返すと、
人民申すであろうが、
得心して居らんから、
かんじんのことぢやから、
クドう申してゐるのぢや。
人民それぞれのミタマによつて役目違ふのであるぞ。
手は手、足は足と申してあろう。
何も彼もマゼコゼになるから結びつかんのぢや。
〜738頁〜
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私は私でしかない。
私の進むべき道をゆく。
不器用だけれど
一つの道を
心が無となり光り輝くために。
金は使ふもの。
使はれるものでないことよく判つて居らうが、
御苦労のことやめなされよ。
〜677頁〜
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今という世を生きてゆく為には
どうしても必要なもの。
お金に振り回されず、
活かして行くために、
なにが必要かを見極めていく。
うれしの心で。
今の裏のやり方、
ひつくり返して表のやり方すれば、
それでよいのぢや。
裏は裏として生きるのぢやぞ。
〜677頁〜
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表があるから裏がある。
裏であろうが、
己の信じた道を生きる。
嬉しくなかつたら神はこの世に居らんぞよ。
神示は一本道ぢや。
始めからの神示よんで、
よく読んで見なされ。
何も彼もハツキリしてくるぞ。
神示うつして下されよ。
世界うつすことよろこびぞ。
地に天国うつすことぞ。
六ヶ敷いことないぞ。
〜677頁〜
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難しく考えずに、
素直にありのままを受け入れる。
その心はうれしの心となる。
人民をほめることはよいことぢや。
ほめて、その非をさとらせよ。
罪ゆるすことぢや。
もの生かすことぢや。
生かして使ふことぢや。
フデ
神示ひろめることぢや。
やつて見なされ。
必ずうれしうれしとなるぞ。
栄えるぞ。
〜677頁〜
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人にほめてもらうと
うれしうれしのこころとなる。
相手否定する前に、
相手をよく見る。
この世が私の鏡ならば、
その非も私のものなのだ。
私の罪を許してください。
神示を読んでいただくことを成してゆこう。
全てが喜びの世となるように。
アカニ ミキ
赤丹の頬にきこしめしませ御酒たてまつる。
何事が起って来ても先づ喜んで迎へねばならんぞ、
近づいてくるのは呼びよせたからぢや、
こんないやな、
きたないものは、
こめんぢやと申す人民あるなれど、
それは皆己の心のうつしでないか。
内に無いものが外から近よる道理ないのぢや、
どんなものでも、
喜んでむかへるとよろこびとなる結構な仕組、
よく会得せよ。
何事も一段づゝ、
一歩づつぢや、
一足飛びは大怪我のもと。
〜759頁〜
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この世は私たちの写鏡。
思っていることが現実となっている世。
どんなに辛く苦しく悲しいことがあっても
それは己が呼び寄せている。
乗り越えることのないものは無いのだ。
身魂を喜びで 心を美しく磨いていたなら、
全て善き事、喜びとなる。
私たちの心一つ。
一歩づつ精進してゆく。
他を愛するは真愛ぞ。
己のみ愛するのは自己愛ぞ。
自己愛を排してはならん。
自己愛をひろげて、
大きくして真愛と合致させねばならん。
ミチ
そこの新しき理ひらけるのであるぞ。
自己愛を悪魔ととくは悪魔ぞ。
無き悪魔つくり、
生み出すでないぞ。
一段昇らねば判らん。
〜730頁〜
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自分を愛し、他人を愛し、
愛で心を満たしてゆく。
何ももたない私だけれど。
人民もの言わなくなると申してあろうが、
ものが今迄のようにもの言わなくなり、
マコトの世となるぞ、
天人の言葉はマコトであるから、
只一言で万語を伝へ得るぞ。
イノチ
言葉の生命は愛であり、
真であるから、
真愛から発しない言葉はマコトの言葉でないぞ。
子音と母音と組み組みて父音の気を入れて始めて言葉となるのぢや、
今の人民のは言葉でないぞ、
日本の古(光)語がマコトの言葉ぞ、
言霊ぞ、
数霊と倶に弥栄ゆく仕組。
〜791頁〜
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思いは現実化となり
言葉はそれは加速する。
真の言霊を発することを成していく。
美しい言葉。
真実の言霊を。
総てが一つとなり愛をもって。