神が苦しむ時は人民が苦しみ、
人民苦しむ時は神も苦しむのぞ。
世界中の苦しみ、
地上の苦しみ、
天上の苦しみぞ、
この大峠を越してから大いなるタノシがあるぞ、
人の心のむつかしさ計り知れん程であるなれど、
見て御座れ、
見事なこと致して見せるぞ。
〜757頁〜
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苦しみの中
己の進むべき道を探し
何かを掴もうともがいている
身魂の掃除洗濯をなしてゆく
己の心を苦しみを
超えてゆこう
ムからウ生れ、
ウからム生れると申してあるが、
ウム組み組みて、
ちから生れるのざぞ。
今度の大峠はムにならねば越せんのざぞ。
ムがウざぞ。
世の元に返すのぞと申してあろが。
ムに返れば見えすくのざぞ。
風の日もあるぞ。
〜266頁〜
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元に返る
ムに返る
大地震、
ヒの雨降らしての大洗濯であるから、
一人のがれようとて、
神でものがれることは出来んぞ、
天地まぜまぜとなるのぞ、
ひっくり返るのぞ。
〜850頁〜
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思いもよらない災害が起こっています
地球も洗濯をしているのですね
立替、立直し一時に来ているから、
われよしの人民には判らんことになるぞ、
この世の動きが判らんのはわれよしざからぞ。
〜772頁〜
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われよしの心ではみえない
素直な心で見る
素直な心になる為に
身魂の掃除
カシワデ
拍手の、
イ マ
ひびきて中今の、
大きよろこび。
〜591頁〜
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今、生きている
それだけで喜びであるということに
感謝です
いよいよ判らんことが更に判らんことになるぞと申してあるが、
ナギの命の治(し)らす国も
ナミの命の治(し)らす国も、
双方からお互いに逆の力が押し寄せて交りに交るから、
いよいよ判らんことになるのであるぞ。
〜830頁〜
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混沌の時代です
外も内も
その中で
私たちは見極めて行かなくては
豊受の大神様お山の富士に祀り、
箸供へてお下げした箸、
皆に分けてやれよ。
け
饌に難儀せん様守り下さるぞ。
仕組み少し早よなったから、
かねてみしてあった事八月八日から始め呉れよ。
ひ み
火と水に気付けよ。
おろがめよ、
キの御用大切ぞ。
ケの御用大切ぞ。
クの御用大切ぞ。
神は気引いた上にも気引くから、
とことんためすから、
そのつもりで、
お蔭落さん様にせよ。
二十五柱役員ぞ。
慢心すればかへ身魂使ふぞ。
この巻松の巻。
七月十九日、
あめのひつぐのかみ。
〜268頁〜
たゝえごとふとのりと
称言太祝詞こと今ぞ高らに。
木でも草でも皆、
中から大きくなるのざと申してあろう、
つけ焼刃や膏薬はりで大きくなるのでないぞ、
三千年に一度と言ふ、
又とない結構な時がめぐりて来てゐるのであるぞ、
為せば為るぞ、
六ヶ敷いこと申してゐるのではない、
自分の中の自分を掃除して自分の外の自分を洗濯して磨けと申しているのぞ、
みがけば神と同列のミタマぞ、
釈迦ぞ、キリストぞと申してあろう、
内にあるものを磨けば外からひびくものも磨かれた、
けがれのないものとのなるのぢや、
中の自分を掃除しないで居るといつ迄たっても、
岩戸がひらけてゐても岩戸はひらけん。
〜761頁〜
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自分の中の自分
自分の外の自分
自分
気がゆるんだらすぐ後戻りとなるぞ、
坂に車のたとへぞと申してあろがな、
苦しむ時は苦しめよ、
苦の花咲くぞ。
〜534頁〜
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人生は山登り
上った坂で気を緩めると
下へと転がってしまう
足場を固めて登って行かなければ
休むことすら難しい
成すべき時に成すことは
苦しいけれど
それを成さねば
人生の向上はないのだと
天にもあまてらすすめ大神様、
あまてらす大神様ある様に地にも、
あまてらすすめ大神様、
あまてらす大神様あるのざぞ。
地にも月読の大神様隠れて御座るのざぞ。
素盞鳴の大神様罪穢れ祓ひて隠れて御座るのざぞ。
結構な尊い神様の御働きで、
何不自由なく暮らして居りながら、
その神様あることさへ知らぬ臣民ばかり。
これで此の世が治まると思ふか。
神々まつりて神々にまつはりて神国のまつりごといたして呉れよ。
詰まらぬ事申してゐると愈々詰らぬ事になりて来るぞ。
〜169頁〜
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こうして何不自由なく生活できるのは
自分ひとりの力ではありません
それを忘れないように進んで行きたいと思います