神には何もかも出来てゐるが、
臣民まだ目覚めぬか、
金のいらぬ楽の世になるぞ。

早く神祀りて呉れよ、
神祀らねば何も出来ぬぞ。

表の裏は裏、
裏の裏がある世ぞ。

神をだしにして、
今の上の人がゐるから、
神の力が出ないのぞ。

お上に大神を祀りて政事をせねば治まらん。

この神をまつるのは、
みはらし台ぞ、
富士みはらし台ぞ、
早く祀りてみつげを世に広めて呉れよ。

早く知らさねば日本がつぶれる様なことになるから、
早う祀りて神の申す様にして呉れ。

神急けるよ。

               〜10頁〜



2008.03.31 Mon l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
急ぐなれど、
臣民なかなかに言ふこときかぬから
言ふこときかねば、
きく様にしてきかす。

               〜10頁〜
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早く気付かねばならないと
思いながら
気付けない自分がいます

2008.03.30 Sun l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
何も六ヶ敷いこと申すのではない。
自分の、
内の自分を洗濯して明かに磨けばよいのぢゃ。

内にあるものを浄化すれば、
外から近づくものがかわって来る道理。

内の自分を洗濯せずにゐて、
きたないものが近づくとか、
世の中がくらいとか不平申して御座るなれど、
そこにそなたの間違いがあるぞ。

木でも草でも中から大きくなって行くのぢゃ。

               〜888頁〜

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人、仕事、家庭
今ある環境はすべて
自分自身が引き寄せていること

自分を棚に上げて語っても
それは何も伝わりはしない

先ずは自分の心の浄化

己の心の成長なくして
真の成長はない


2008.03.29 Sat l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
ひふみゆらゆらと一回二回三回となへまつれよ、
蘇るぞ。
次に人は道具中にしてワとなり、
皆の者集まりてお互いに拝み、
中心にまつりまつり結構ぞ、
節分からでよいぞ。

このお道の導きの親尊べよ、
どんな事あっても上に立たねばならんぞ、
順乱しては神の働きないと申してあろがな。

               〜513頁〜



2008.03.28 Fri l ソラの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
お宮も土足にされる時が来る、
おかげ落さん様に気付けよ。

勲章も何んにもならん時が来る、
まこと一つに頼れ人々。

               〜241頁〜

2008.03.27 Thu l 水の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
爆弾でもあたると思へばあたるのざぞ、
おそれるとおそろしいことになるのざぞ、
ものはキから生れるのざ、
キがもとぞ、
くどくキづけておくぞ。

ムのキ動けばムくるぞ、
ウのキうごけばウ来るぞ、
どんな九十でもキあれば出来るぞ、
キからうまれるぞ、
勇んで神の御用つとめて下されよ。

               〜198頁〜
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ほんのチョットしたことで
生まれた負の念を
大きく育ててしまい
おそれる心がおそろしいことを生んでしまう

神の御用とは
笑顔である心でいること

たとえどんな時でも


2008.03.26 Wed l 磐戸の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神が道つけて楽にゆける様に
嬉し嬉しでどんな戦も切抜ける様にしてあるのに、
臣民逃げて眼塞いで、
懐手してゐるから苦しむのぞ。
我れよしと云う悪魔と学が邪魔してゐる事にまだ気付かぬか。

嬉し嬉しで暮らせるのざぞ。

               〜170頁〜

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戦うのは
己の中の我

悪魔という我
学という我

己の心を見ようとしないで
理解しないで
いるから
苦しくなってしまうのです

己の中の我を
慈しみ
笑顔で包むこと





2008.03.25 Tue l 日月の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
富士は晴れたり日本晴れ。

青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、
御苦労ぞ、
いよいよ神も嬉しいぞ。

鳥居はいらぬぞ、
鳥居とは水のことぞ、
海の水あるそれ鳥居ぞ。

皆の者御苦労ぞ。
蛇(じゃ)が岳は昔から神が隠してをりた大切な山ざから、
人の登らぬ様にして、
竜神となりて護りて呉れた神々様にもお礼申すぞ。

               〜37頁〜


2008.03.24 Mon l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
いづくも土にかへると申してあろうが、
東京も元の土に一ときはかえるから、
その積もりでゐて呉れよ。

神の申したことは違はんぞ。

東京は元の土に一時はかへるぞ、
その積りで用意して呉れよ。
 
               〜14頁〜


2008.03.23 Sun l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
ヨゴト
善言は神、
なにも上下、
下ひっくり返ってゐるから、
分からんから神の心になれば
何事も分かるから、
鏡を掃除して呉れよ。
            ヒフミ  
今にこのおつげが一二三ばかりになるから、
それまで身魂をみがいて置かんと、
身魂の曇った人には何ともよめんから、
早く神こころに返りて居りて呉れ、
何も一度に出て来る。

海が陸になり陸が海になる。

               〜9・10頁〜
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上下が逆さになっている時代

私たちの心は鏡

曇りなき鏡で真をよむ







2008.03.22 Sat l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲