神には何もかも出来てゐるが、
臣民まだ目覚めぬか、
金のいらぬ楽の世になるぞ。
早く神祀りて呉れよ、
神祀らねば何も出来ぬぞ。
表の裏は裏、
裏の裏がある世ぞ。
神をだしにして、
今の上の人がゐるから、
神の力が出ないのぞ。
お上に大神を祀りて政事をせねば治まらん。
この神をまつるのは、
みはらし台ぞ、
富士みはらし台ぞ、
早く祀りてみつげを世に広めて呉れよ。
早く知らさねば日本がつぶれる様なことになるから、
早う祀りて神の申す様にして呉れ。
神急けるよ。
〜10頁〜
急ぐなれど、
臣民なかなかに言ふこときかぬから
言ふこときかねば、
きく様にしてきかす。
〜10頁〜
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早く気付かねばならないと
思いながら
気付けない自分がいます
何も六ヶ敷いこと申すのではない。
自分の、
内の自分を洗濯して明かに磨けばよいのぢゃ。
内にあるものを浄化すれば、
外から近づくものがかわって来る道理。
内の自分を洗濯せずにゐて、
きたないものが近づくとか、
世の中がくらいとか不平申して御座るなれど、
そこにそなたの間違いがあるぞ。
木でも草でも中から大きくなって行くのぢゃ。
〜888頁〜
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人、仕事、家庭
今ある環境はすべて
自分自身が引き寄せていること
自分を棚に上げて語っても
それは何も伝わりはしない
先ずは自分の心の浄化
己の心の成長なくして
真の成長はない
ひふみゆらゆらと一回二回三回となへまつれよ、
蘇るぞ。
次に人は道具中にしてワとなり、
皆の者集まりてお互いに拝み、
中心にまつりまつり結構ぞ、
節分からでよいぞ。
このお道の導きの親尊べよ、
どんな事あっても上に立たねばならんぞ、
順乱しては神の働きないと申してあろがな。
〜513頁〜
お宮も土足にされる時が来る、
おかげ落さん様に気付けよ。
勲章も何んにもならん時が来る、
まこと一つに頼れ人々。
〜241頁〜
爆弾でもあたると思へばあたるのざぞ、
おそれるとおそろしいことになるのざぞ、
ものはキから生れるのざ、
キがもとぞ、
くどくキづけておくぞ。
ムのキ動けばムくるぞ、
ウのキうごけばウ来るぞ、
どんな九十でもキあれば出来るぞ、
キからうまれるぞ、
勇んで神の御用つとめて下されよ。
〜198頁〜
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ほんのチョットしたことで
生まれた負の念を
大きく育ててしまい
おそれる心がおそろしいことを生んでしまう
神の御用とは
笑顔である心でいること
たとえどんな時でも
神が道つけて楽にゆける様に
嬉し嬉しでどんな戦も切抜ける様にしてあるのに、
臣民逃げて眼塞いで、
懐手してゐるから苦しむのぞ。
我れよしと云う悪魔と学が邪魔してゐる事にまだ気付かぬか。
嬉し嬉しで暮らせるのざぞ。
〜170頁〜
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戦うのは
己の中の我
悪魔という我
学という我
己の心を見ようとしないで
理解しないで
いるから
苦しくなってしまうのです
己の中の我を
慈しみ
笑顔で包むこと
富士は晴れたり日本晴れ。
青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、
御苦労ぞ、
いよいよ神も嬉しいぞ。
鳥居はいらぬぞ、
鳥居とは水のことぞ、
海の水あるそれ鳥居ぞ。
皆の者御苦労ぞ。
蛇(じゃ)が岳は昔から神が隠してをりた大切な山ざから、
人の登らぬ様にして、
竜神となりて護りて呉れた神々様にもお礼申すぞ。
〜37頁〜
いづくも土にかへると申してあろうが、
東京も元の土に一ときはかえるから、
その積もりでゐて呉れよ。
神の申したことは違はんぞ。
東京は元の土に一時はかへるぞ、
その積りで用意して呉れよ。
〜14頁〜
ヨゴト
善言は神、
なにも上下、
下ひっくり返ってゐるから、
分からんから神の心になれば
何事も分かるから、
鏡を掃除して呉れよ。
ヒフミ
今にこのおつげが一二三ばかりになるから、
それまで身魂をみがいて置かんと、
身魂の曇った人には何ともよめんから、
早く神こころに返りて居りて呉れ、
何も一度に出て来る。
海が陸になり陸が海になる。
〜9・10頁〜
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上下が逆さになっている時代
私たちの心は鏡
曇りなき鏡で真をよむ