一はいくら集めても一ぢゃ。
二も三も四も五も同様ぞ。
○にかえり、
○によって結ばれるのぢゃ。

○がムスビぞ。
弥栄ぞ。
喜びぞ。

               〜864頁〜


2008.05.31 Sat l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
今までは悪の世でありたから、
己殺して他人助けることは、
此の上もない天の一番の教といたしてゐたが、
それは悪の天の教であるぞ。

己を活かし他人も活かすのが天の道ざぞ、
神の御心ぞ。

          〜271頁〜

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自己犠牲の上になりたっているものは
自分のエゴにすぎない
それこそ傲慢という心の現れ

自分も他人も
すべてが天の道をゆくために
気付いてゆくこと



2008.05.30 Fri l 夜明けの巻 l COM(4) TB(0) l top ▲
病、ひらくことも、
運、ひらくことも、
皆己からぢや。
と申してあろう。

誰でも、何でもよくなるのが神の道、
神の御心ぢや。
親心ぢや。

悪くなると云ふことないのぢや。
迷ひが迷ひ生むぞ。

もともと病ひも不運もない弥栄のみ、
喜びのみぢや。

神がよろこびぢやから、
その生んだもの皆よろこびであるぞ。

この道理よくわきまえよ。

               〜747頁〜

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何事も己の心から生み出されます

生まれ赤子のように

よろこびでこの道を進んでゆく




2008.05.29 Thu l 冬の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
悪の仕組は、
日本魂をネコソギ抜いて了ふて、
日本を外国同様にしておいて、
一呑にする計画であるぞ。

日本の臣民、
悪の計画通りになりて、
尻の毛まで抜かれてゐても、
まだキづかんか、
上からやり方かへて貰わねば、
下ばかりでは何うにもならんぞ。

上に立ちてゐる人、
日に日に悪くなりてきてゐるぞ。

               〜204頁〜



2008.05.28 Wed l 磐戸の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
二十二のように知らすぞ。

神の仕組、
間違ひなし。

どしどしと運べよ。

三月八日 ひつく神。

               〜724頁〜



2008.05.27 Tue l 夏の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
甘くてもならんぞ、
辛くてもならんぞ、
甘さには辛さいるぞ、
天の神様許りではならんのざ、
くどう申して此処迄知らしてゐるにまだ判らんのか、
心さっぱり大河に流して
神示読んで下されよ、

何時迄も神待たれんぞ、
辛さには甘さかげにあるのざぞ、
此の道理よく判るであろがな、
水の味火の味結構ぞ、
恐い味ない様な結構な恐さであるぞ、
喜びであるぞ、
苦しみであるぞ、
此の道理よく判りたか。

神の御恵み神の御心判りたか、
御心とは三つの御心ぞ、
一と十とゝとであるぞ、
御心結構ぞ、
世の元の神の仕組の現はれて三千世界光り輝く、
あなさけや、
十一月二十七日、ひつくのか三

               〜294頁〜






2008.05.26 Mon l アメの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
あら楽し、
あなさあけや、
元津御神の御光の輝く御代ぞ近づけり。

岩戸開けたり野も山も、
草の片葉の言止めて、
大御光に寄り集ふ、
誠の御代ぞ楽しけれ。

今一苦労二苦労、
とことん苦労あるなれど、
楽しき苦労ぞ目出度けれ。

申、酉すぎて戌の年、亥の年、
子の年目出度けれ。

一二三の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、
その覚悟せよ。
覚悟よいか。

待ちに待ちにし秋来たぞ。

八月七日、
アメのひつくのかみ。

               〜278頁〜

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自分がそれを苦労と感じるか感じないか

他から見て苦労かもしれないけれど
己が心で楽しんで成しているなら
それは苦労ではなく
自身の身魂の洗濯掃除になること

それは嬉し嬉し
楽し楽しの心となる




2008.05.25 Sun l 夜明けの巻 l COM(2) TB(0) l top ▲
何うにも斯うにも手つけられまい。
この世は浮島ぞ。
人民の心も浮島ぞ。
油断禁物。

ひふみの食べ方心得たら、
今度は気分ゆるやかに嬉しウレシで食べよ。
天国の食べ方ぞ。

一切は自分のものと申してあらう。
上も下も右も左も皆自分のものぞ。

自分ぞ。

其処にまことの愛生まれるぞ。

かのととり。一二十

               〜584頁〜

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すべては繋がっていると
すべては自分の一部と感じるなら
そこには愛しかない



2008.05.24 Sat l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲

大難は小難にすること出来るのであるが、

無くすることは出来んぞ。

               〜890頁〜

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この人生の課題を大難とするか小難とするかは
自分がこの世に生まれてきた意味を
感じているかいないかで違ってくるのだと

困難を越えてこそ
そこにある答えをつかむことができる

そこから逃げず、
その意味を受け取って生きてゆきたいと思います。


2008.05.23 Fri l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
裏切る者沢山出てくるぞ、
富士と鳴戸の仕組、
諏訪マアカタの仕組。
ハルナ、カイの御用なされよ。

悪の総大将よ。
早よ改心なされ、

悪の神々よ。
早よ改心結構であるぞ。

いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。
悪とは申せ大将になる身魂、
改心すれば、
今度は何時迄も結構になるのぞ。

日本の臣民人民皆思ひ違ふと、
くどう知らしあろが。

まだ我捨てぬが、
水でも掃除するぞ。

               〜260頁〜
2008.05.22 Thu l 松の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲