一はいくら集めても一ぢゃ。
二も三も四も五も同様ぞ。
○にかえり、
○によって結ばれるのぢゃ。
○がムスビぞ。
弥栄ぞ。
喜びぞ。
〜864頁〜
今までは悪の世でありたから、
己殺して他人助けることは、
此の上もない天の一番の教といたしてゐたが、
それは悪の天の教であるぞ。
己を活かし他人も活かすのが天の道ざぞ、
神の御心ぞ。
〜271頁〜
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自己犠牲の上になりたっているものは
自分のエゴにすぎない
それこそ傲慢という心の現れ
自分も他人も
すべてが天の道をゆくために
気付いてゆくこと
病、ひらくことも、
運、ひらくことも、
皆己からぢや。
と申してあろう。
誰でも、何でもよくなるのが神の道、
神の御心ぢや。
親心ぢや。
悪くなると云ふことないのぢや。
迷ひが迷ひ生むぞ。
もともと病ひも不運もない弥栄のみ、
喜びのみぢや。
神がよろこびぢやから、
その生んだもの皆よろこびであるぞ。
この道理よくわきまえよ。
〜747頁〜
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何事も己の心から生み出されます
生まれ赤子のように
よろこびでこの道を進んでゆく
悪の仕組は、
日本魂をネコソギ抜いて了ふて、
日本を外国同様にしておいて、
一呑にする計画であるぞ。
日本の臣民、
悪の計画通りになりて、
尻の毛まで抜かれてゐても、
まだキづかんか、
上からやり方かへて貰わねば、
下ばかりでは何うにもならんぞ。
上に立ちてゐる人、
日に日に悪くなりてきてゐるぞ。
〜204頁〜
二十二のように知らすぞ。
神の仕組、
間違ひなし。
どしどしと運べよ。
三月八日 ひつく神。
〜724頁〜
あら楽し、
あなさあけや、
元津御神の御光の輝く御代ぞ近づけり。
岩戸開けたり野も山も、
草の片葉の言止めて、
大御光に寄り集ふ、
誠の御代ぞ楽しけれ。
今一苦労二苦労、
とことん苦労あるなれど、
楽しき苦労ぞ目出度けれ。
申、酉すぎて戌の年、亥の年、
子の年目出度けれ。
一二三の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、
その覚悟せよ。
覚悟よいか。
待ちに待ちにし秋来たぞ。
八月七日、
アメのひつくのかみ。
〜278頁〜
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自分がそれを苦労と感じるか感じないか
他から見て苦労かもしれないけれど
己が心で楽しんで成しているなら
それは苦労ではなく
自身の身魂の洗濯掃除になること
それは嬉し嬉し
楽し楽しの心となる
何うにも斯うにも手つけられまい。
この世は浮島ぞ。
人民の心も浮島ぞ。
油断禁物。
ひふみの食べ方心得たら、
今度は気分ゆるやかに嬉しウレシで食べよ。
天国の食べ方ぞ。
一切は自分のものと申してあらう。
上も下も右も左も皆自分のものぞ。
自分ぞ。
其処にまことの愛生まれるぞ。
かのととり。一二十
〜584頁〜
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すべては繋がっていると
すべては自分の一部と感じるなら
そこには愛しかない
大難は小難にすること出来るのであるが、
無くすることは出来んぞ。
〜890頁〜
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この人生の課題を大難とするか小難とするかは
自分がこの世に生まれてきた意味を
感じているかいないかで違ってくるのだと
困難を越えてこそ
そこにある答えをつかむことができる
そこから逃げず、
その意味を受け取って生きてゆきたいと思います。
裏切る者沢山出てくるぞ、
富士と鳴戸の仕組、
諏訪マアカタの仕組。
ハルナ、カイの御用なされよ。
悪の総大将よ。
早よ改心なされ、
悪の神々よ。
早よ改心結構であるぞ。
いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。
悪とは申せ大将になる身魂、
改心すれば、
今度は何時迄も結構になるのぞ。
日本の臣民人民皆思ひ違ふと、
くどう知らしあろが。
まだ我捨てぬが、
水でも掃除するぞ。
〜260頁〜