おそし早しはあるなれど、
一度申したこと必ず出て来るのざぞ。

臣民は近慾で疑ひ深いから、
何も分らんから疑ふ者もあるなれど、
この神示一分一厘ちがはんのざぞ。

世界ならすのざぞ、
神の世にするのざぞ、
善一すじにするのざぞ、
誰れ彼れの分けへだてないのざぞ。

土から草木生まれるのぞ、
草木から動物、虫けら生まれるぞ。

上下ひっくり返るのざぞ。

               〜107頁〜

2008.06.30 Mon l 天つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
今度の御用は結構な御用ぞ、
いくら金積んでも、
因縁ない臣民にはさせんぞ。
今に御用させて呉れと金持って来るが、
一一神に聞いて始末せよ。

汚れた金御用にならんから、
一厘も受取ることならんぞ。

汚れた金邪魔になるから、
まことのもの集めるから、
何も心配するなよ。

心配気の毒ぞよ。

何も神がするから慾出すなよ、
あと暫くぞよ。

日々に分かりて来るから、
素直な臣民うれしうれしで暮さすから。

               〜27・28頁〜

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今の此の世を生きてゆくためには
必要なお金
私たちはそのお金のもつ本当の力に気付かずに
生きています。

大きな力を流してゆく

慾ではなく
うれしの心で




2008.06.29 Sun l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
悪の仕組通り、
悪平等、
悪公平の選挙でえらび出すのざから出るものは
悪にきまっているでないか、
悪もよいなれど、
悪も神の用(ハタラ)きであるなれど、
悪が表に出ること相成らん。

               〜785頁〜



2008.06.28 Sat l 星座之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
自分で自分のしてゐること判るまいがな、
神がさしてゐるのざから、
人間の頭では判らん、

仕組通りに使はれて身魂の掃除の程度に使はれて、
使ひ分けられてゐるのぢゃぞ、

早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りに従ひて下されよ、
それがお主の徳と申すものぢゃぞ、

一家の為ぞ、
国のためぞ、
世界の民の為ざぞ、
天地の御為ざぞ。

               〜503頁〜

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家族のために
人のために
この地球のために





2008.06.27 Fri l ウメの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
あらしの中の捨小舟ぞ、
どこへ行くやら行かすやら、
船頭さんにも分かるまい、

メリカ、キリスは花道で、
味方と思うた国々も、
一つになりて攻めて来る、

梶も櫂さへ折れた舟、
何うすることもなくなくに、
苦しい時の神頼み、
それでは神も手が出せぬ、

               〜96頁〜

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2008.06.26 Thu l 富士(普字)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
これだけに、
世界にアラ事をさして見せて、
神示通りに出て来ても、
まだ目覚めんのか。

まだまだ改心中々ぢやなあ。
悔い改めよ。
顧みよ。
恥ぢ畏れよ。
慎めよ。

その日その時からよくなるぞ。
人間には神は知れんものぞ。
神のはたらきのみ、
やつと知れるぞ。
神の能(ハタラ)きは千変万化、
能(ハタラ)き見て神そのものと思ふは人間心。

この神示、
針の穴程も違はん。
書かしたことそのまま出て来るぞ。

神は人となりたいのぢや。
人は神となりたいのぢや。
霊は形を形は霊を求めて御座るのぢや。

人は神のいれもの、
神は人のいのち。

               〜565頁〜


2008.06.25 Wed l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神の用意は済んでゐるのざから、
民の用意早うして呉れよ、
用意して早う祀りて呉れよ。

富士は晴れたり日本晴れと申すこと、
だんだん分りて来るぞ。

               〜29頁〜

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明日という日に何の保証もないのです
時間とは あってないもの
だから今から
身魂の洗濯掃除


2008.06.24 Tue l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
今に此処の悪口申してふれ歩く人出て来るぞ、
悪口云われだしたら結構近づいたのざと申してあろ、

悪口は悪の白旗ざぞ。

               〜546頁〜

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心の奥にある悪は
表面上は見えません

言われたり、聞いたりしたことで
始めて悪があることを知ります

誰かがそれに気付けたなら手を差し伸べることができる
悪を持つ本人が
その差し伸べられた手に気付いて行けたなら
反省という身魂の掃除をすることできるのではないでしょうか

ウミは出してゆかねば治りません




2008.06.23 Mon l |三(ウミ)の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
国々所々に、
神人鳴り動く、
道は世にひらき極む、
日月地更に交わり結び、
その神々ひらき弥栄え、
大地固成、
まことの神と現はれ、
正し、
三神は世に出づ、
ひふみと鳴り成るぞ。


正しくひらけ弥栄へて更につぎづ、
鳴る道に成り、
交わる。

永遠の世光ることは永遠の大道、
息吹き大地に充ち満つ道。

展きてつきず、
極り成る神の道。

苦む道をひらき、
日月地に苦しむ喜び出で、
神の国むつび、
悉く歓喜弥栄ゆ。

七月十日、
あめのひつくのかみ。

              〜265頁〜

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九二九二十九ラ十九ラ二三十十七ラ三八日八九三二五六一ゝマル日二八八日六十十千マル日五一二三十七七ラ三五八八九七三六二七卍九十〇日一九十マル日三八九二三三三八九一七百十三二九ラ日六三八〇一二九ラ日六三一日一二三六九 アメの一二の日
2008.06.22 Sun l 松の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
慌てて動くでないぞ。
時節が何もかも返報(へんぽう)返しするぞ。
時の神様有難いと申してあろがな。

神は臣民から何求めてゐるか。
何時も与(あた)へるばかりでないか。

神の政治、
神国の政治は与へる政治とくどう申してあろがな。

今の遣方では愈々苦しくなるばかりぞ。
早う気付かぬと気の毒出来て来るぞ。

               〜152頁〜

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求める前に
与えること

この地球という母なる大地から
たくさんの物を与えてもらっている
当り前のように

もっともっとという慾は
これだけ与えてもらっているのに
何故大きくなってゆくのだろう



2008.06.21 Sat l 日月の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲