おそし早しはあるなれど、
一度申したこと必ず出て来るのざぞ。
臣民は近慾で疑ひ深いから、
何も分らんから疑ふ者もあるなれど、
この神示一分一厘ちがはんのざぞ。
世界ならすのざぞ、
神の世にするのざぞ、
善一すじにするのざぞ、
誰れ彼れの分けへだてないのざぞ。
土から草木生まれるのぞ、
草木から動物、虫けら生まれるぞ。
上下ひっくり返るのざぞ。
〜107頁〜
今度の御用は結構な御用ぞ、
いくら金積んでも、
因縁ない臣民にはさせんぞ。
今に御用させて呉れと金持って来るが、
一一神に聞いて始末せよ。
汚れた金御用にならんから、
一厘も受取ることならんぞ。
汚れた金邪魔になるから、
まことのもの集めるから、
何も心配するなよ。
心配気の毒ぞよ。
何も神がするから慾出すなよ、
あと暫くぞよ。
日々に分かりて来るから、
素直な臣民うれしうれしで暮さすから。
〜27・28頁〜
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今の此の世を生きてゆくためには
必要なお金
私たちはそのお金のもつ本当の力に気付かずに
生きています。
大きな力を流してゆく
慾ではなく
うれしの心で
悪の仕組通り、
悪平等、
悪公平の選挙でえらび出すのざから出るものは
悪にきまっているでないか、
悪もよいなれど、
悪も神の用(ハタラ)きであるなれど、
悪が表に出ること相成らん。
〜785頁〜
自分で自分のしてゐること判るまいがな、
神がさしてゐるのざから、
人間の頭では判らん、
仕組通りに使はれて身魂の掃除の程度に使はれて、
使ひ分けられてゐるのぢゃぞ、
早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りに従ひて下されよ、
それがお主の徳と申すものぢゃぞ、
一家の為ぞ、
国のためぞ、
世界の民の為ざぞ、
天地の御為ざぞ。
〜503頁〜
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家族のために
人のために
この地球のために
あらしの中の捨小舟ぞ、
どこへ行くやら行かすやら、
船頭さんにも分かるまい、
メリカ、キリスは花道で、
味方と思うた国々も、
一つになりて攻めて来る、
梶も櫂さへ折れた舟、
何うすることもなくなくに、
苦しい時の神頼み、
それでは神も手が出せぬ、
〜96頁〜
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これだけに、
世界にアラ事をさして見せて、
神示通りに出て来ても、
まだ目覚めんのか。
まだまだ改心中々ぢやなあ。
悔い改めよ。
顧みよ。
恥ぢ畏れよ。
慎めよ。
その日その時からよくなるぞ。
人間には神は知れんものぞ。
神のはたらきのみ、
やつと知れるぞ。
神の能(ハタラ)きは千変万化、
能(ハタラ)き見て神そのものと思ふは人間心。
この神示、
針の穴程も違はん。
書かしたことそのまま出て来るぞ。
神は人となりたいのぢや。
人は神となりたいのぢや。
霊は形を形は霊を求めて御座るのぢや。
人は神のいれもの、
神は人のいのち。
〜565頁〜
神の用意は済んでゐるのざから、
民の用意早うして呉れよ、
用意して早う祀りて呉れよ。
富士は晴れたり日本晴れと申すこと、
だんだん分りて来るぞ。
〜29頁〜
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明日という日に何の保証もないのです
時間とは あってないもの
だから今から
身魂の洗濯掃除
今に此処の悪口申してふれ歩く人出て来るぞ、
悪口云われだしたら結構近づいたのざと申してあろ、
悪口は悪の白旗ざぞ。
〜546頁〜
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心の奥にある悪は
表面上は見えません
言われたり、聞いたりしたことで
始めて悪があることを知ります
誰かがそれに気付けたなら手を差し伸べることができる
悪を持つ本人が
その差し伸べられた手に気付いて行けたなら
反省という身魂の掃除をすることできるのではないでしょうか
ウミは出してゆかねば治りません
慌てて動くでないぞ。
時節が何もかも返報(へんぽう)返しするぞ。
時の神様有難いと申してあろがな。
神は臣民から何求めてゐるか。
何時も与(あた)へるばかりでないか。
神の政治、
神国の政治は与へる政治とくどう申してあろがな。
今の遣方では愈々苦しくなるばかりぞ。
早う気付かぬと気の毒出来て来るぞ。
〜152頁〜
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求める前に
与えること
この地球という母なる大地から
たくさんの物を与えてもらっている
当り前のように
もっともっとという慾は
これだけ与えてもらっているのに
何故大きくなってゆくのだろう