メクラの人民がいくら集って相談すればとて、
すればする程ヤミとなるのぢや、
行詰ってあげもおろしも出来んことになるのぢやぞ、
総てを数(カズ)だけで、
きめようとするから悪平等となるのぢや、
メクラをいくら並べてみても何もんならん、
早う改心せよ、
新しきタマの選挙があるでないか。
〜777頁〜
神の用意は何もかも済んでゐると申してあろが。
臣民の洗濯早よ致してくれよ。
さらつの世の用意早よしてくれよ。
〜155頁〜
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さらつの世の用意
神の用意には私たちの建てたもは必要ないのでしょうか
近年の地震や豪雨のよる災害で
形あるものが崩れて行きました
身魂もまた
洗濯しているつもりで
まっさらな身魂には程遠いのかもしれません
既成概念を壊し今ある器をなくして
新たな心をつくる
変容の時が
今
落ちてゐた神々様、
元へお帰りなさらねばこの世は治まらんのであるぞ。
一人一人ではいくら力ありなされても物事成就せんぞ。
それは地獄の悪のやり方。
一人一人は力弱くとも一つに和して下されよ。
二人寄れば何倍か、
三人寄れば何十倍もの光出るぞ。
それが天国のまことのやり方、
善のやり方、
善人、
千人力のやり方ぞ。
〜619頁〜
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一人の小さな力を
それぞれ合わせ
和してゆく
其処に慢心、傲慢な心はない
和する心
身魂の洗濯掃除からなる心
天(あめ)は天の神、
国は国の神が治(し)らすのであるぞ、
お手伝ひはあるなれど。
秋の空のすがすがしさが、
グレンと変わるぞ、
地獄に住むもの地獄がよいのぞ、
天国ざぞ、
逆様はもう長うはつづかんぞ、
無理通らぬ時世が来たぞ、
いざとなりたら残らずの活神(いきがみ)様、
御総出ざぞ。
〜95頁〜
学や知恵では外国にかなうまいがな、
神たよれば神の力出るぞ、
善いこと言へば善くなるし、
わるきこと思へばわるくなる道理分らんか。
今の臣民口先きばかり、
こんなことでは神の民とは申されんぞ。
〜49頁〜
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善いことは思うだけではならず
悪いことは思うだけでなる
判らん者が上に立つことゝなるぞ、
大グレン目の前、
日本のみのことでないぞ、
世界中のことであるぞ、
今度は三千世界が変るのであるから
今迄のようなタテカヘではないのであるぞ。
〜754頁〜
一升桝には一升しか入らぬと臣民思ふてゐるが
豆一升入れて栗入れる事出来るのざぞ。
その上に水ならばまだはいるのざぞ。
神ならばその上にまだ幾らでもはいるのざぞ。
神が移りたら人が思わぬ事出来るのざぞ。
今度は千人力与へると申してあろが。
江戸の仕組世の終りぞ。
天おろがめよ。
つちおろがめよ。
まつはれよ。
秋の空グレンと申してあろがな。
冬も春も夏も気つけてくれよ。
〜156頁〜
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自分で自分の枠を決めてしまっているところがあります
私はこれだけしかできないと
でも本当は限りない無限の力を秘めている
生まれ赤子の心となりてゆく
木にも竹にも石にも道具にもそれぞれの霊が宿ってゐるのである。
人間や動物ばかりでなく、
総てのものに宿ってゐるのである。
宿ってゐると云うよりは、
霊と体とで一つのものが出来上ってゐるのである。
〜866頁〜
天の岩戸開いて地の岩戸開きにかゝりてゐるのざぞ、
我一(いち)力では何事も成就せんぞ、
手引きあってやりて下されと申してあること忘れるでないぞ。
〜297頁〜
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自分ひとりでは
そこに我がうまれ成し得ることが難し
判ってもらえないなら
判ってもらえるまで
諦めることなく
手を引いてあげよう
遠くに見えて
それが成就への一番の近道
今度の戦で何もかも埒ついて仕まふ様に思うてゐるが、
それが大きな取違ひぞ、
なかなかそんなチヨロッコイことではないぞ、
今度の戦で埒つく位なら、
臣民でも致すぞ。
今に戦も出来ない、
動くことも引くことも、
進むことも何うすることも出来んことになりて、
臣民は神がこの世にないものといふ様になるぞ、
それからが、
いよいよ正念場ぞ、
まことの神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ。
戦出来る間はまだ神の申すこときかんぞ、
戦出来ぬ様になりて、
始めて分かるのぞ、
神の申すこと、
ちっとも違はんぞ、
間違ひのことなら、
こんなにくどうは申さんぞ。
神は気(け)もない時から知らしてあるから、
いつ岩戸が開けるかと云ふことも、
この神示(ふで)よく読めば分かる様にしてあるのぞ、
改心が第一ぞ。
〜54頁〜