メクラの人民がいくら集って相談すればとて、
すればする程ヤミとなるのぢや、
     
行詰ってあげもおろしも出来んことになるのぢやぞ、
総てを数(カズ)だけで、
きめようとするから悪平等となるのぢや、

メクラをいくら並べてみても何もんならん、

早う改心せよ、
新しきタマの選挙があるでないか。

               〜777頁〜


2008.07.31 Thu l 碧玉之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神の用意は何もかも済んでゐると申してあろが。

臣民の洗濯早よ致してくれよ。
さらつの世の用意早よしてくれよ。

               〜155頁〜

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さらつの世の用意

神の用意には私たちの建てたもは必要ないのでしょうか
近年の地震や豪雨のよる災害で
形あるものが崩れて行きました

身魂もまた
洗濯しているつもりで
まっさらな身魂には程遠いのかもしれません

既成概念を壊し今ある器をなくして
新たな心をつくる

変容の時が


2008.07.30 Wed l 日月の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
落ちてゐた神々様、
元へお帰りなさらねばこの世は治まらんのであるぞ。


一人一人ではいくら力ありなされても物事成就せんぞ。
それは地獄の悪のやり方。

一人一人は力弱くとも一つに和して下されよ。
二人寄れば何倍か、
三人寄れば何十倍もの光出るぞ。

それが天国のまことのやり方、
善のやり方、
善人、
千人力のやり方ぞ。

               〜619頁〜

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一人の小さな力を
それぞれ合わせ
和してゆく

其処に慢心、傲慢な心はない

和する心
身魂の洗濯掃除からなる心



2008.07.29 Tue l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
天(あめ)は天の神、
国は国の神が治(し)らすのであるぞ、
お手伝ひはあるなれど。

秋の空のすがすがしさが、
グレンと変わるぞ、

地獄に住むもの地獄がよいのぞ、
天国ざぞ、

逆様はもう長うはつづかんぞ、
無理通らぬ時世が来たぞ、

いざとなりたら残らずの活神(いきがみ)様、
御総出ざぞ。

               〜95頁〜

               
2008.07.28 Mon l 天つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
学や知恵では外国にかなうまいがな、
神たよれば神の力出るぞ、

善いこと言へば善くなるし、
わるきこと思へばわるくなる道理分らんか。

今の臣民口先きばかり、
こんなことでは神の民とは申されんぞ。
 
               〜49頁〜

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善いことは思うだけではならず
悪いことは思うだけでなる




2008.07.27 Sun l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
判らん者が上に立つことゝなるぞ、

大グレン目の前、
日本のみのことでないぞ、
世界中のことであるぞ、

今度は三千世界が変るのであるから
今迄のようなタテカヘではないのであるぞ。

               〜754頁〜



2008.07.26 Sat l 扶桑之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
一升桝には一升しか入らぬと臣民思ふてゐるが
豆一升入れて栗入れる事出来るのざぞ。
その上に水ならばまだはいるのざぞ。

神ならばその上にまだ幾らでもはいるのざぞ。
神が移りたら人が思わぬ事出来るのざぞ。

今度は千人力与へると申してあろが。

江戸の仕組世の終りぞ。

天おろがめよ。
つちおろがめよ。
まつはれよ。

秋の空グレンと申してあろがな。

冬も春も夏も気つけてくれよ。

               〜156頁〜

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自分で自分の枠を決めてしまっているところがあります
私はこれだけしかできないと

でも本当は限りない無限の力を秘めている


生まれ赤子の心となりてゆく




2008.07.25 Fri l 日月の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
木にも竹にも石にも道具にもそれぞれの霊が宿ってゐるのである。
人間や動物ばかりでなく、
総てのものに宿ってゐるのである。

宿ってゐると云うよりは、
霊と体とで一つのものが出来上ってゐるのである。

               〜866頁〜




2008.07.24 Thu l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
天の岩戸開いて地の岩戸開きにかゝりてゐるのざぞ、
我一(いち)力では何事も成就せんぞ、

手引きあってやりて下されと申してあること忘れるでないぞ。

               〜297頁〜

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自分ひとりでは
そこに我がうまれ成し得ることが難し

判ってもらえないなら
判ってもらえるまで
諦めることなく
手を引いてあげよう

遠くに見えて
それが成就への一番の近道




2008.07.23 Wed l アメの巻 l COM(2) TB(0) l top ▲
今度の戦で何もかも埒ついて仕まふ様に思うてゐるが、
それが大きな取違ひぞ、
なかなかそんなチヨロッコイことではないぞ、

今度の戦で埒つく位なら、
臣民でも致すぞ。

今に戦も出来ない、
動くことも引くことも、
進むことも何うすることも出来んことになりて、
臣民は神がこの世にないものといふ様になるぞ、

それからが、
いよいよ正念場ぞ、

まことの神の民と獣とをハッキリするのはそれからぞ。

戦出来る間はまだ神の申すこときかんぞ、
戦出来ぬ様になりて、
始めて分かるのぞ、

神の申すこと、
ちっとも違はんぞ、
間違ひのことなら、
こんなにくどうは申さんぞ。

神は気(け)もない時から知らしてあるから、
いつ岩戸が開けるかと云ふことも、
この神示(ふで)よく読めば分かる様にしてあるのぞ、
改心が第一ぞ。

               〜54頁〜



2008.07.22 Tue l 下つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲