戦済みても後の紛糾なかなかに済まんぞ。

人民いよいよ苦しくなるぞ。

三四五(みよいず)の仕組出来ないで、
一二三(ひふみ)の御用はやめられんぞ。

此の神示読んで三四五の世の仕組よく腹の中に入れておいて
上(かみ)の人に知らしてやりて下されよ。

三四五とはてんし様の稜威(みいづ)出づことぞ。


               〜143頁〜


2008.08.31 Sun l 日月の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
神の神民 身と魂のわけ隔てないぞ 
身は魂、
魂は身ぞ
外国は身ばかりの所あり
魂ばかりの所あり
神は身魂の別ないぞ、
この事分りたら神の仕組みがぽつぽつ分るぞ、

身魂の洗濯とは
心の洗濯とは、
魂ばかりの洗濯でないぞ、
よく気をつけて呉れ
神の申すことちがはんぞよ。

               〜15・16頁〜





2008.08.30 Sat l 上つ巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
世界平とう

胸の掃除からハラの掃除ぞ。
理智がまことの愛ぞ。

  
(ア九)も神の御子。

絶対の責任は神、
相対の責任は人民。

親よりも師よりも神愛せよ。

その親、師は神から更に愛されるぞ。

              〜582頁〜


2008.08.29 Fri l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
利子は後からでよいと申すが先に払ふこともあるぞ、
先にお尻をふてやらねばならんこともあるぞ。

世が迫って岩戸があいたのであるから、
先にお尻をふく事もでてくるぞ、

思わぬお尻もち込まれることもあるなれど、
怒ってはならん、

気持ちよくふいてやれよ、

やがては神がそなたのお尻をふいて下さるぞよ。

               〜836・837頁〜

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目の前に起こる現実に
怒ることなく

あるがままを受け入れて成して行く

身魂の洗濯掃除の一部には

受け入れられないと思った時に起こる
揺れる感情の動きをなくすこと

何事も素直であること
なのでしょう




2008.08.28 Thu l 五葉之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
ものうむ始め女。
目的たてるとスコタン。

種から生えたものは渋柿ぢゃ。
接木せねば甘柿とはならんぞ。

己のためすることは人のためにすることぞ。

思は力、
実在ぞ。

               〜566頁〜

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思いは力となり、それは現実のものとなる

人はひとりづつ一つの種
たわわに実をならそうとしても
そこに出来るものは口にするには渋いもの

ひとりではなく誰かと一緒に

たとえ自分の実がならなくても
誰かのために尽くすこと

そこになる実は口にすることのできるものとなる


誰かのために始める





2008.08.27 Wed l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
お尻を出したらお尻をキレイにふいてやれよ、
怒ってはならん、

お尻を出されるには、
出されるだけの何かの原因が己れの中にあるのであるぞ。

               〜836頁〜

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生まれ赤子は自分でお尻を拭くことはできません
歳をとり自分の身体が思うように動かなくなると
やはり自分でお尻を拭くことはできなくなります

人はそうやって生きて死んでゆく
自分もいずれは通る道

それを怒ることは
怒る心に何かがあるからだと思います

感謝して
出されたものを拭いてゆける心に

今世 そんな心になる
身魂の掃除洗濯なのだと


2008.08.26 Tue l 五葉之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
これまでに申しきかせても言ふこときかぬ人民多いぞ、
きく耳ないならば思ふようにやって見なされ、
グルグル廻って又はじめからぞ、

人民は神の中にゐるのであるから、
いくら頑張っても神の外には出られん。

死んでも神の中にゐるのぞ、
思ふさまやりて得心改心、
われがわれがで苦しむのも薬と申すもの。

               〜818頁〜




2008.08.25 Mon l 極め之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
十くさ、
十二くさのかむたから、
おきつかがみ、
へつかがみ、

八つかのつるぎ、
九つかのつるぎ、
十つかのつるぎ、

いくたま、
まがるかへしのたま、
たるたま、
ちかえしのたま、

おろちのひれ、
はちのひれ、
くさくさのひれ、

であるぞ。

む、
ひと、
ふた、
み、
よ、
いつ、
む、
なな、
や、
ここ、
たり、
う、

であるぞ。

う、
たり、
ここ、
や、
なな、
む、
いつ、
よ、
み、
ふた、
ひと、
む、

であるぞ。

となへよ。

のりあげよ。

               〜860・861頁〜


2008.08.24 Sun l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
大層が大層でなくなる道が神の道ざぞ、
この道中行く道、
神示読みて早うガテン結構ぞ。

               〜520頁〜




2008.08.23 Sat l ソラの巻 l COM(0) TB(0) l top ▲
レイ
マルがもとぢや、

レ イ
レ 一がもとぢや、
結びぢや弥栄ぢや、
よく心得なされよ。

マルの始めから一と現れるまではマルを十回も百回千回も万回も、
くりかへしたのであるぞ、

               〜754頁〜

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一から始めるのではなく
〇から始める

諦めることなく
ただそれに向かって
何度も何度も

そこに一が生まれる
そしてそこから始まる


2008.08.22 Fri l 扶桑之巻 l COM(0) TB(0) l top ▲