そなたはつまらんことにいつも心を残すから
つまらんことが出てくるのであるぞ。

心を残すと云うことは、
霊界とのつながりがあることぞ。

つまらん霊界にいつ迄くつついてゐるのぢゃ。
何ごとも清めて下されよ。

清めるとは和すことであるぞ。
同じもの同志では和ではない。
違ったものが和すことによって新しきものを生むのであるぞ。

奇数と偶数を合せて、
新しき奇数を生み出すのであるぞ。

それがまことの和であり清めであるぞ。
善は悪と、
陰は陽と和すことぢゃ。

               〜890・891頁〜

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つまらんこと

こだわりであったり
我であったりする
それがあっては
心の清めとはならない
そんな心では和することができない

つまらんことをなくす
身魂の洗濯掃除をなし
こだわらない心
赤子の心となってゆく
それこそが



2008.08.17 Sun l 月光の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲

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