守護神守護神と申してゐるが、
魂の守護神は肉ぞ。
肉の守護神は魂ぞ。

くるくる廻つて又始めからぢや。

               〜569頁〜

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魂が肉体をほぼ抜けている状態でも
ほんの少しでも繋がっている肉体はその魂を守ろうと
繋ぎとめているのでしょう

この「魂の守護神は肉ぞ」とは
まさにこの事をいうような気がします
ただ、違う魂が入っても肉体はそれを守ろうとしてしまうようですが
守護霊、ハイヤーセルフと言われる私たちを守ってくれる存在は
肉体から魂を出すことはできない…
「肉の守護神」である魂が夢の中から目覚めたとき
新しいときが始まるのです




2009.10.28 Wed l 黄金の巻 l COM(0) TB(0) l top ▲

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