人の道と天地の道と間違へてゐるぞ。
人の道は花色々と咲き乱れ、
織り交ぜて、
楽し楽しのそれぞれであるぞ。
〜568頁〜
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人はそれぞれ十人十色と言われるように
一人として全く同じ道を歩むことはないのです
そんな一人として
何事も楽しんで歩むことなのだと
天地を繋ぐ道
美しい花を咲かせてまいりましょう
もう化けては居られん。
化けの世はすんだのであるから、
人民ウソしてはならんぞ。
〜568頁〜
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嘘をついてもすぐにばれてしまう
今はそんな世の中になってきています
見えないから判るわけがないと思っているもの
それは人だけでなく
人ではないもの同じです
見えないものを信じる心
その心が曇っていてはその嘘はなかなか見ぬけない
見抜く為の目と心を磨いて行きましょう
ボタン押せよ。
燈台もとへ来て、
明るうなると思ひ違ひ、
もとへ来てあかりとなれよ。
光となれよ。
〜567頁〜
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誰かがではなく
自分がする
本当に些細なことでも
誰かがやってくれると思うことなく
気付いたなら行動すればいいだけのことを
為してゆけばいいのだと
そしてその背中を見ている人がいるのだということ
この神示に縁あるものには、
天使の働き位のこと、
すぐに判るミタマ授けあるのに、
今の姿は何事ぞ。
〜567頁〜
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この神示にご縁をいただきもう2年になりますが
まだまだ見えないものへの直感を
信じるには遠いようです
これで良しはないのです
これからもまだまだという心で
身魂の掃除洗濯をなしてゆかねばなりません
一切の未来も一切の過去も、
総てが現在ぞ。
今中ぞ。
このこと判るが善ぢや。
〜567頁〜
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前世のことを知る機会あり
このひふみを始めた頃に聞いていたのなら
きっとその結果にこだわり過ぎて
心に傲慢なものが出来ていたでしょう
過去も未来もない
今という時間が本当は一番大事なことであると
学んだことで
今回のことはご褒美のように
知ることができたように感じます
これだけに、
世界にアラ事をさして見せて、
神示通りに出て来ても、
まだ目覚めんのか。
まだまだ改心中々ぢやなあ。
悔い改めよ。
顧みよ。
恥ぢ畏れよ。
慎めよ。
〜565頁〜
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目覚めよ
善の祈りには善、
悪の祈りには悪、
祈りの通りに何も彼も出て来ること、
まだ判らんか。
時節には時節のことと申してあらう。
〜565頁〜
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5次元化
どんな思いでもそれが現実となる世
善でも悪でも
見えない思いがとても大事であることを
今一度心に刻む
悪を抱き参らせるとは
常に悪を、己の心を見ていなければ
在る刹那 悪は
此の手からすり抜け動き出す
為せよ。
行ぜよ。
考えよ。
考へたらよいのぢや。
為すには先ず求めよ。
神を求めよ。
己に求めよ。
求めて、理解した後為せ。
為して顧みよ。
神のいのち其処に弥栄えるぞ。
〜564頁〜
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為す、行う、考える。
自分は何を成してゆけばよいのかと
この人生の意味を考えその答えを求めたとき
答えは心の中に
そのひとつ
この命を生きる
こころから喜び弥栄えること
まずここから
和つくれ。
和はむすびぞ。
何も彼も生まれるぞ。
〜563頁〜
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和はひとりでは出来ない
誰かと共につくるもの
人と人の和をむすぶと
生まれるものを育ててゆく
それは自分の心を強くする